| 1月26日朝会講話 |
| ~杉並区名寄自然体験交流から~ |
今日は、私が昨年12月26日~28日まで、杉並区の小学生名寄自然体験交流会に参加したときのことを皆さんに紹介しようと思います。 ![]() この交流会は毎年、5、6年生を対象にして行われているものです。名寄市は、北海道のほぼ真ん中にあります。冬は、とても寒くて、昼間でも0度前後、夜には、マイナス10度まで気温が下がるところです。杉並区では、長いこと名寄市と交流をしていて、冬の厳しい寒さと共に自然体験や天体観測、名寄市の児童との交流を行っています。 現地では、様々な体験や交流ができます。 天文台では、国内で2番目に大きい望遠鏡を見せてもらったり、天気が良ければ天体観測もできたりします。他にも、スノーシューをはいて、森の中でオリエンテーリングを行ったり、そり遊び、カーリング体験もできたりします。カーリングは、テレビではわからないほど、体力を使うことが分かりました。 そして、何よりも面白いのがマイナス10度の世界で行う実験です。実験は、それぞれが何をしたいかを考えて取り組みます。 今回、私が挑戦したことはは2つあります。1つ目は、氷のグラスをつくることです。2つ目は、不思議な写真ということで、「立つTシャツ」の写真に挑戦しました。グラスは、取り出すときに割れてしまいましたが、Tシャツはうまくいきました。 2泊3日の体験交流ですが、実際の活動を通じて、インターネットや本ではわからない、自分で考え、挑戦し、やってみるという貴重な経験をたくさん積むことができました。 今回、高四小から児童の参加はありませんでしたが、毎年、1学期の終わりから2学期の初めにかけて、申し込みが行われます。ぜひ、関心をもってみてください。 ![]() |