| 2月2日朝会講話 |
| ~感謝して給食をいただこう~ |
| 2月に入りました。2月4日には、立春を迎えます。その前日、3日には節分です。 寒さが厳しい日が続きますが、梅の花が咲いているのを見つけました。もの周りの植物も変化をしてきています。校庭の木々を観察してみてください。 さて、今日は、「感謝して給食をいただこう」ということについてお話をします。 1月19日の日に栄養士の佐藤さんからは、「小学生に必要な栄養を計算して調理員の皆さんが一生懸命作っているので残さないで食べてください」というお話を伺いしました。 そこで、その後、給食の残菜について佐藤さんにお聞きしてみました。すると、次のような答えが返ってきました。 「1月は6年生のお休みが多かったり、寒い日が続き牛乳を飲みたがらない児童がいたりしたため、その分の残菜が多かったです。特に、魚(鮭、さば、くじら、ぶり)を使用した日は残菜が多くなっていましたが、12月の魚を使用した日と比べると、残菜は少なかったです。」ということでした。でも、朝会後で話した19日は残菜がとても少なかったので、うれしかったです。」ということでした。 高四小の児童の93%が「給食はおいしく楽しみだ」と回答しています。私たちは、当たり前のように、毎日給食をいただいています。でも、それは決して当たり前のことではなく、給食室の皆さんはもちろん、食材を運んでくれる人、集めてくれる人、作ってくれる人など、多くの人のつながりの中で、食材の命をいただいています。 感謝の気持ちと共に、一人前の量はきちんといただく、そんな気持ちを持ち続けたいと思います。 ![]() |