2月9日  全校朝会講話
     ~授業態度の大切さ~
先週から、冬のオリンピックが始まりました。日本選手の活躍を楽しみに見ていきたいものです。

学校では、先生方から学級や授業の様子について、お話を聞く機会を作っています。そのなかで、よく出てくるのが皆さんの授業態度についてです。そこで、今日は「授業態度の大切さ」について、少しお話をします。

授業を受ける時の態度について、なぜそれが大切かというと3つの意味があります。

1. 学びのスイッチを入れるため
スイッチが入ると、先生の話が頭に入りやすくなり、「わかった」「できた」という気持ちが増えていきます。

2. クラスの雰囲気をつくるため
授業の空気は、みんなでつくるものです。一人が静かに聞こうとすると、周りも聞きやすくなります。一人が前向きに取り組むと、クラス全体が明るくなります。

3. 自分の将来をつくるため
人の話を聞く、自分で考える、集中する、仲間と協力するといったことは、どんな場所でも必要な力につながります。

最後に、今すぐにできることを、3つ紹介します。
① 姿勢を整える
② 先生や友だちの話を最後まで聞く
③ 自分の考えをもつ

「いい学校、いい学年、いい学級は、誰かが与えてくれるものではない。自分たちで作っていくものである」そう皆さんには教えています。どうか、学級で過ごす時間や仲間を大切に授業に向かってください。
この後、代表委員会の皆さんからお話がります。よろしくお願いします。