| 3月16日 全校朝会講話 |
| ~残りの学校生活の過ごし方~ |
| 先週、11日(水)には、6年生の呼びかけで登校途中にゴミ拾いを行いました。多くの人の協力によって、たくさんのゴミが集まり、自分たちの住む街のために役立つことができました。今回の取り組みは、地域の方もご覧になっていて、「とてもいい活動ですね」と声を掛けられました。街や人のために何ができるか、そんなことを考え続けていきたいものです。 さて、3学期の学校生活も今日を入れて、1年生から4年生は6日、5、6年生は7日となりました。 そこで、今日は、残りわずかとなった今年度の時間の使い方について、2つお話をしたいと思います。 1つ目は、1年間の学校生活をよく振り返り、自分を支えてくれた人や成長ができた出来事を見付けてください。今の皆さんは、1年前に比べ、心も体も大きく成長しています。でもそれは、当たり前のことではなく、多くの人や出来事に支えられてのことです。そして、人への態度や言葉遣いをこれまで以上に丁寧にして、過ごしてほしいと思います。それが、「ありがとう」の気持ちを表すことにつながります。 2つ目は、「次の学年でがんばりたいことを一つ決めること」 です。 大きな目標でなくてかまいません。「自分からあいさつをする」「時間を守る」「友達のよいところを見つける」「忘れ物をしないようにする」「人のお話を最後まできく」など、小さなことで構いません。学校生活と自分のことを関連付けて考え、言葉にしておくことが、4月からみなさんを大きく成長させる一歩につながります。 今日は、残りの学校生活の過ごし方について、お話をしました。 1年間の振り返りと自分の未来について考える、そんな一週間にしてください。 |