平成25年度研究

■研究報告書 研究テーマ及び研究内容



参考文書: 研究テーマ及び研究内容について


■研究授業および実践報告(1・2年)

参考文書: 

資料リンク: 研究授業及び実践報告(1・2年)


■研究授業及び実践報告(3・4年)



参考文書: 

資料リンク: 研究授業および実践報告(3・4年)


■研究授業及び実践報告(5・6年)



参考文書: 

資料リンク: 研究授業及び実践報告(5・6年)


■研究授業及び実践報告(けやき 俳句)



参考文書: 

資料リンク: 研究授業及び実践報告(けやき 俳句)


■平成25年度 研究主題設定および研究内容について

(1)杉並区教育ビジョン2012および同推進計画との関連について
  杉並区教育ビジョン2012の基本目標達成のための取り組み視点
「豊かな感性と表現力をもち、感動を分かち合える力を育てます」

研究主題 「表現力豊かな言語生活者を育てる」〜国語科の学習を基盤として〜

・豊かな感性と表現力をつけるためには、まず感動に出会うことだと考える。教師も子供も感動すると、人に伝えたくなる。伝えたいものがあると、黙っていても表現したくなるものである。そこで、感動の場を設定し、より豊かに表現できるように、技法・技能も感性とともに磨いていく。さらに国語科の枠にとどまらず、他教科や実生活の中で生きる学習をめざす。

(2)児童・生徒の変容と教師の資質向上に於いて有効であった手立て
・研究授業だけでなく、アナウンサー・映画監督・編集者・新聞記者などをゲストティーチャーとして招き、研修会や出前授業を行うことにより,表現の幅が広がり,教師も子供も視野を広げることができた。感動を味わえた。

・俳句の教師研修会の後では、全校で俳句指導や句会を行い、四季折々・行事のあとなどで俳句を書く指導が行われ、それが継続して実践されている。

・教師の資質の向上と授業力アップのために、著名な実践家に師範授業をしていただき、子供の意欲を高めつつ、つけたい力のために何をなすべきかを知ることができた。

・学校図書館を活用した言語活動の充実を図り、低学年では「すすめ本の紹介カード」、高学年ではビブリオバトル(書評座談会)や書評を書く活動を行い、系統性をもたせることができた。