1年生2学期

なわとび先生

杉並区スポーツ振興財団専門家派遣事業により、短縄の特別授業がありました。
「前とびがたくさんやりたい人」「二重とびに挑戦したい人」
など、それぞれのやりたいことに合わせてのレッスンもありました。
授業の後は、前よりもなわとびが好きになった子が大勢います。
終わったあとは、「なわとび名人」の先生たちにお礼の手紙を書きました。

秋となかよし

どんぐりやまつぼっくりを使って、作ったり、遊んだり。
予定していた野川公園に行くことができませんでしたが、
いろんな子たちが素材を集めてくれたので、順調に活動が進みました。

ようこそ高井戸

近くの保育園、幼稚園を招待して、学校の紹介をしました。
1時間でしたが、歌あり、発表あり、勉強のお手伝いありで、いいふれあいができました。
感想の一例
・発表がどきどきしたけど、ちゃんと準備して言えてよかった。
・説明をちゃんと聞いてくれてうれしかった。
・お別れしたくないなっていう気持ちが出てきた。
・迷路に挑戦してもらったけど、少ないヒントでがんばってくれた。
・ドキドキして言うことを忘れそうになったから、もうちょっと練習しておけばよかった。

資料リンク: 

10月の生活科見学

野川公園でドングリを探す予定でした。
しかし、あいにくの雨。
雨の場合に予定していた葛西臨海水族館へ。
とにかくすごい人の量でした。
でも、みんなで行く水族館もなかなか楽しかったようです。

むしとなかよし

生活科の授業で「虫」とのかかわりを深めています。
「仲良くなる」といっても、子どもによっていろいろです。
・もとから大好きな子
・触るのが苦手な子
・見るのも苦手な子
・あまりお付き合いがなかった子
などなど

「今日ね、はじめてさわったの!」
「ダンゴムシかわいい〜」
「まずは、虫の本をじっくり読もうかな」
「この虫なんだろう?図鑑で調べよう!」
など、なるべくそれぞれに無理なく、そして意欲を高めながら学習を進められるようにしています。

おしゃれなカラス

今年度は作品展。
1年生も3作品を出展予定です。
そのうちの一つ、「おしゃれなカラス」の制作が始まりました。

イソップ童話の中に、こんな話があります。
「ある日、神様が鳥のナンバ-1を決めることになりました。たくさんの鳥たちが美しさを競う中、カラスは自分の黒さを引け目に感じました。そこでカラスは思いつきます。いろんな鳥の羽を集めて自分の体につけたしました。そして・・・」

今回は羽を拾い集めます。

作品展では、おしゃれなカラスたちが大集合することになるでしょう。