永福小の教育目標

21世紀に生きる日本人として、人間尊重の精神をはぐくみ、常に自主的・創造的で、集団および社会の一員としての自覚や国際理解の心をもち、たくましく生き抜くことのできる児童の育成をめざしています。

  • 思いやりのある子ども
  • 科学的にものを考える子ども
  • 明るく健康な子ども
  • 進んで行動する子ども

校風・伝統

昭和26年に大宮小学校からわかれ、現在の地に開校して、平成19年度で創立56年を迎えました。教育目標にかなう子を育てるため、朝の3分間マラソンが始まり、30年以上続いています。たてわり班活動行う異学年交流の中で、高学年を敬い、低学年を大切にする精神が培われ、よき伝統となっています。月一回、楽しい交流の時間を設けています。
朝の開門と同時に登校する児童は、看護当番の教師とあいさつを交わし、一日をスタートします。年間を通して「心のこもったあいさつをしよう」を目標にして あいさつの大切さを通し、礼儀やマナーを学ぶ人間関係を育てています。1階校長室前の廊下は「おあしす通り」として、明るいあいさつが行き交います。

おあしす通りとは・・・「お」はよう・「あ」りがとう・「し」つれいします・「す」みません のあいさつをこころがける通りです。

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