教育目標

1. 教育目標

たくましく心豊かで、心身ともに健全な幼児を育成する。

○すすんで体をきたえる子ども

○明るく思いやりのある子ども
 
◎よく考えてやりぬく子ども
 

2. 指導の重点

 豊かな遊びを中心にした園生活を通して、学びの基礎となる体験を重ねられるよう環境を構成し、自分らしさを発揮して充実感や満足感を味わい自信をもって生活できるようにする。
《4歳児》
●保育者との信頼関係を基盤に安定した気持ちで遊びを楽しみ、伸び伸びと自分を表現し、友達に親しみをもち関わる楽しさを味わうようにする。
●規則正しい生活リズムや基本的生活習慣を身に付け、自分のことは自分でできるようにする。 

《5歳児》
●友達との関わりの中で、互いに思いを受け止め合い、力を発揮しながら、協同的な遊びや活動を通して目的を実現する喜びを味わうようにする。
●生活に見通しをもち、周りの状況を感じながら、主体的に生活を進められるようにする。