あん子応援団

あん子応援団

◆ 科学の祭典

今年も総勢150人の大人が、松庵の先生方とタッグを組んで、2月7日科学の祭典が実施されました。15分程度でで沢山経験できるフリーブース2045分間じっくり対象学年にあわせて学べる予約デース10数は昨年と同じですが、昨年と同じ内容は14ブースのみ。9ブースがお久しぶり、7ブースがはじめまして。これが失速せずにアップデートしていく秘訣です。充実した体験の締めくくりは、昨年に引続き東京大学の学生さんによる、科学ショー「ロウソクを使わないロウソクの科学」年が明ける前から、子どもたちは..
あん子応援団

◆ 読みボラ通信

読み聞かせボランティアは、朝8時25分~40分の15分間活動しています。今年は、 1年生6回 2年生6回 3年生4回 4年生5回 5年生3回 6年生3回実施されました。一年間ボランティアが読んだ本のリストを、通信として年度終わりに配付しています。 ...
あん子応援団

◆ 6年生 マナー講座

4月から新しい環境に旅立つ6年生。ワクワクしていると同時に、不安を感じている児童も多いのではないでしょうか。そんな6年生に送るマナー講座です。講師は、フリーアナウンサーで、国家資格キャリアコンサルタントとして活動されている谷原博子先生です。マナーは、ルールとは違い、社会生活を送るみんなが気持ちよく暮らしていくため、変化しながら個人を尊重し実行していくものだと教わりました。では、6年生がそれぞれの新しい場所で、円滑な人間関係を築くために必要なマナーとはなんでしょうか?基本は、や..
あん子応援団

◆ 姿を変える大豆

"姿を変える大豆" という国語の授業で、3年生は、大豆の種まきから収穫までを行ってきました。そして、この日は大豆を豆腐に変える体験授業を行いました。まず、子どもたちは4~5人の班に別れ、市販の豆乳を煮立てて、ニガリを加える作業を行いました。初めて火を扱う授業です。慎重に、温度を計りながら鍋の中の豆乳が焦げないように順番に混ぜ、声を掛け合い、協力して作業を進めていました。豆乳が固まる15~20分の間で、栄養士の先生が、乾燥した大豆から豆腐が出来るまでを、実演して見せてくれました..
あん子応援団

◆ 玉成幼稚園の年長さんがやって来ました

まずは校内を見学。本がいっぱいの図書室、大きな体育館、家庭科室、図工室、音楽室…いろいろな教室があって珍しそうに見ていました。階段を3階まで上ると、疲れた~と言いながらも、窓から見えるプールや校庭に目を輝かせていました。続いては楽しみにしていた1年生との交流。教室では1年生が元気に出迎えてくれました。1年生の1日を教えてくれたクラス。持ち物、勉強、給食などの説明を、幼稚園児は授業を受けるように椅子に座って聞きます。隣には1年生がついて、一人一人に丁寧に教えてくれました。おみせ..
あん子応援団

◆ 茶道体験授業 4年生

2月19日(木)、4年生の茶道体験の授業がありました。今年はお抹茶の価格高騰の影響で、お茶菓子が和三盆から金平糖に変更されました。もう10年以上続いているこの茶道体験の授業ですが、裏方は準備から片付けまで2日がかりで取り組みます。まず、前日に橋爪先生のお宅に伺いリヤカーで先生からお借りした茶道具一式を総合学習室に運び込み、お茶室にしつらえます。当日は朝から畳に茶菓子とお茶道具をグループの人数分セットして子どもたちを待ちます。子どもたちが体験中は茶碗に注ぐお湯の量や茶筅の動かし..
あん子応援団

◆ 読み聞かせボランティア

朝の時間15分間、教室を訪ねて本を読んでいます。3学期も全学年で行われました。絵本を読んだり素話をしたり、言葉遊びをしたり・・・一日のスタートるに相応しい、日常生活で触れることのすくなくなった昔話、美しい日本語など、図書室の先生のアドバイスをいただきながら、今年度最後の読み聞かせです。最終日は6年生でした。長くボランティア活動をしている保護者の方が入りました。小学校最後の読み聞かせ、どんな気持ちで本を選んだでしょう。コロナ禍で、声をだしてはいけないと言われた中での入学でしたね..
あん子応援団

◆ 美術鑑賞教室 4年生図工

「今日の図工は美術鑑賞教室です。アートわっかの皆さんが今年も来てくださいました。」と図工の先生。「美術鑑賞教室って何をすると思う?いろいろな時代の世界中の美術作品をアートカードにしてみんなに見てもらいます。自由に感じたことを話して、聞く授業です」とアートわっかさん。昨年まではコロナの影響もありホワイトボードを使う形式でしたが、今年はコロナ以前のように机でグループを作るスタイルに戻しました。グループを教室に3つ、図工室に4つに分け、3人の子どもにアートわっかさんが1~2人つきま..
あん子応援団

◆ 2年生「馬頭琴コンサート」

2年生の国語「スーホの白い馬」の単元に添い、モンゴル出身の馬頭琴奏者をお招きし「馬頭琴コンサート」を開催しました。来てくださったのは東京音大付属民族音楽研究所のナラスさんと金田さん。モンゴルの大牧場でラクダと共に育ったというナラスさん。桁違いに雄大な草原での人々の暮らしについて、映像を見ながら教えていただき、初めて聴く馬頭琴の音色に耳を傾けました。「スーホの白い馬」のストーリーを自作のスライドでワンシーンずつ子どもたちと振り返り、そのスライドを流しながら物語を演奏してください..
タイトルとURLをコピーしました