1年生

4年 水道キャラバン

 6月1日に水道キャラバン隊による「水道水に対する理解や関心」をより深めるための出前授業がありまし...
あん子応援団

◆ 3年生 ヤゴ救出大作戦

5月20日(水)、プール開き前の掃除で流されてしまうヤゴ。そのヤゴの命を救い育ててトンボに羽化させること。それがヤゴ救出大作戦です。今年もその時期がやってきました。先生の号令で赤白帽のグループに分かれプールに入ります。環境ネットワークのサポーターの指導の下、プールの手すりからゆっくり降りて移動してから子どもたちは網を渡してもらいます。プールの底の落ち葉や泥を網ですくいオーバーフローに上げ、その中からヤゴを探してお皿に入れます。最初は「さわれない」と言っていた子どもも、いつの間..
あん子応援団

◆ はじめての書写

毛筆に初挑戦するのは3年生です。文字通り、書写の一回目の授業は道具をだすところから。台東区立書道博物館館長の鍋島稲子先生に教えていただきました。3年生が使うのは馬の毛で作られた筆。固めで書きやすいそうです。その他にももふもふしている白い羊の毛や、にわとり、七面鳥などいろいろな筆をみせてくださいました。木を燃やしたものににかわをまぜて炭を作ります。昔は鉛筆もボールペンもなく、炭と筆で、物語や書類など大事なことを書き残していたのです。だから炭は消えません。硯、文鎮、半紙などはじめ..
あん子応援団

◆ 6年生 模擬選挙

18歳になると与えられる選挙権。近年、若い世代を中心に投票率の低下が課題となっています。6年生は、社会科で学習した「選挙のしくみ」をより深く理解するため、杉並区選挙管理委員会のお力を借りて模擬選挙体験を行いました。松庵小学校の体育館は、実際の選挙でも投票所として使用されています。今回の体験では、そこで使われる本物の投票箱や記載台などをご用意いただき、本番さながらの雰囲気の中で授業が進められました。子どもたちは、投票から開票、そして結果発表まで、選挙の一連の流れを実際に体験しな..
あん子応援団

◆ 町たんけん

自分たちの住む地域について学ぶ「町たんけん」。まずは町の中にどんな場所があるのかを知るため、2年生全員で校区内をぐるりと巡りました。あん子応援団から、子どもたちの道中の安全を見守るために、今回もボランティアを募って引率のお手伝いをさせていただきました。松庵の地域には、保育園や公園、病院、スーパー、郵便局、神社など、たくさんのお店や施設があります。「ここ、私が通ってた保育園だよ!」「このスーパー、1人で買い物に来たことある!」子どもたちは、自分の知っている場所を嬉しそうに友達に..
あん子応援団

◆ ヤゴ救出大作戦 事前授業 3年生

翌週に「ヤゴ救出大作戦」を控え、環境ネットワークの木村昌子さんと木村重夫さんのお二人が事前授業をしに来てくださいました。スクリーンにヤゴ救いの様子が映し出されます。体育館に集まった3年生に質問。「ヤゴって何か知っている?」「トンボの赤ちゃん」「ヤゴを見たことがある人」「は~い!」とたくさんの手が上がります。プール開きの前の清掃で流されてしまう前にプールの底にいるヤゴを救い育てるのがヤゴ救出大作戦です。秋、プールが終わってから何が起こるのでしょうか。まず、風に乗って植物プランク..
あん子応援団

◆ 1年生 あさがおの種まき

初夏の陽気の中、あさがおの種まきを行いました。校庭の日陰を選び、みんな水筒を持ち、準備は万端です。一人に一つずつ植木鉢と土が渡されました。説明を聞くために、我先にと先生の周りに集まり、先生が見えなくなるくらいギュウギュウになっている様子がとても微笑ましかったです。土の量、肥料の混ぜ方、種を植える穴の深さや場所、水の量、「このくらいでいい?」と何度も聞かれます。みんな真剣に、先生やあん子応援団のボランティアに一つ一つ確認をとりながら、丁寧に作業を進めていました。全ての作業を終え..
あん子応援団

◆ 3年生地域めぐり

快晴の中、3年生が地域めぐりに出発しました。社会科で杉並区を学んでいることから、自分たちの町を学ぶ校外学習です。学校を出てすぐ交通量が多い五日市街道を渡りました。全長約57キロメートルで杉並区はそのうち8キロメートルです。「意外と少ないなー」と言う声も。住宅地を抜けて若草公園に向かいました。公園には防災公園の役割がある為、「地下に何かがあります。何でしょう?」と言う質問に対して「地下鉄?あ、丸の内線でしょ?」とユニークな予想も飛び出しました。公園に来た事はあっても「貯水槽があ..
全学年

3年生 自転車安全教室

5月11日に、3年生の自転車安全教室を行いました。高井戸警察の方に、自転車の安全な乗り方、安全確認...
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