あん子応援団

◆ わくわくサタデー

今年度第1回目の活動は、学校や学校支援本部のご協力の中、総勢94名で開催されました。【かけっこ教室】長く降り続いた雨がようやく上がり、夏らしい青空が広がり、ワクサタ初となる『かけっこ教室』を開催しました。当日は総勢47名の子どもたちが参加し、元気いっぱいに教室がスタートしました。講師を務めてくださったのは、100mハードル元日本記録保持者の大朝尚子先生。先生の明るく楽しいご指導のおかげで、開始直後は友達とおしゃべりをしたり、思い思いに動き回ったりしていた子どもたちも、練習が進..
あん子応援団

◆ 2年生 町たんけん

生活科の学習で、1グループ3つの施設や店舗にお伺いして、そこで働く方々にインタビューをしたり、お話をお聞きしました。梅雨の晴れ間の暑い一日でしたが、保護者や地域のボランティア19人の皆さまに見守られ、子どもたちはみんな張りきっていました。学校から遠めの場所に歩いている子どもたちの中には、少々疲れている様子の子もいましたが、温かく迎えていただき、力を取り戻しているようでした。終わってからは、「全然疲れてないし楽しかった!」という声が多く聞かれました。今回ご協力いただいた店舗施設..
あん子応援団

◆ 4年生 誰もが暮らしやすい町づくり~視覚障がいの方のお話~

今回は、杉並視覚障害者福祉協会より黒澤美花さんをお招きし、視覚障がいのある方の暮らしについてお話を伺いました。まず教えていただいたのは、「視覚障がい」と一言で言っても、その見え方は人によってさまざまだということです。全く見えない方もいれば、ぼんやりと色や形が分かる方、視野の一部が欠けて見える方もいます。また、白杖を使う方、盲導犬と歩く方、何も持たずに歩く方など、歩行の方法も一人一人異なり、「視覚障がい」と一括りにはできないことを学びました。黒澤さんは、もともと体を動かすことが..
あん子応援団

◆ ろう者を知ってみよう!

福祉を学んでいる4年生に、杉並区聴覚障害者協会の星野さんと吉岡さんが、授業をしてくださいました。「きこえない、きこえにくいってどんなこと?」ろう者とは耳が聞こえない、聞こえにくい人のことです。写真に写った沢山の人の中で、聞こえないひとは誰でしょう?という問いかけからもわかるように、聞こえない人は見た目では分かりません。聞こえない人に声をかけるにはどうすればいいのでしょうか?みんながやってみました。近くにいる人には相手の肩をたたきます。目を合わせることも大切。離れている人には?..
あん子応援団

◆ みんなで阿波踊り

4年生が待つ体育館にできた花道。鉦(かね)や笛、締太鼓や大太鼓の音と共に、はいってきたのは阿波踊り。踊り手のみなさんの、なんと粋で艶やかな姿。高円寺阿波踊り「のびゆく連」の皆さん12人がきてくださいました。まずは阿波踊りと「連」の自己紹介。「連」とは踊りのグループのこと。演舞の披露は迫力満点、圧巻です。鳴り物(楽器)も紹介していただきました。音を聞くだけで、「まつり」の雰囲気が体育館に溢れます。力強い「男踊り」や艶やかな「女踊り」「男女踊り」など踊りの紹介後、「阿波踊り」のレ..
あん子応援団

◆ 4年生 誰もが暮らしやすい町づくり~車いすユーザーのお話編~

車いす体験をしてから2週間後、車いすで生活をされている大野泰平さんをお招きし、お話を伺いました。大野さんは生まれつきの障がいがあり、中学生の頃から車いすで生活されています。現在は会社員として働きながら、車いすバスケットボールや旅行、ドライブなど多くの趣味を楽しまれており、この日もご自身で車を運転して来校されました。お話では、飛行機への乗り方や車いすバスケットボール用の車いすのこと、ご自宅でスロープを活用していること、湯舟に入るための工夫など、普段の暮らしについてスライドを活用..
あん子応援団

◆ 4年生 誰もが暮らしやすい町づくり~車いす編~

今年度より、これまで5年生が総合的な学習の時間で取り組んでいた福祉学習「誰もが暮らしやすい町づくり」を、カリキュラムの変更に伴い4年生が実施することになりました。4年生と5年生では体格や発達段階も異なるため、これまでと同じ内容をそのまま行ってよいものか懸念される部分もあり、担任の先生方や民生委員の皆さんと相談を重ね、4年生に合った内容で活動を進めることになりました。1学期は、高齢の方や車いすで生活されている方、目の不自由な方、耳の聞こえない方などのお話を聞いたり、体験活動を行..
あん子応援団

◆ 読み聞かせボランティア

今年度は25人のメンバーが登録し、6月の読書旬間中に朝の読み聞かせをおこないました。季節感はもちろん、学校行事にも配慮して、絵本を選んだり素話を語ったり。教室のざわめきが、ふっと吸い込まれ、きょろきょろしていた子どもも、食い入るように見つめている。かけがえのない贅沢な時間です。(by花) ...
あん子応援団

◆ 3年生 杉並区の農業

3年生が、農家のお仕事について学ぶために、“グリーングラス窪田ファーム”の窪田さんに授業を行なっていただきました。松庵小学校のそばにある窪田さんの畑は、校庭の2つ分くらいの広さがあり、1年に2回収穫時期があるそうです。窪田さんから、夏野菜と秋冬野菜にはどんなものがあるでしょうかと聞かれ、子どもたちの手がどんどん上がります。みんな、夏と秋冬に分けて答えていることに驚きました。1年間の仕事の流れ、管理作業のこと、工夫や苦労されていることを、スライドを使ってわかりやすく教えていただ..
タイトルとURLをコピーしました