あん子応援団

◆ 茶道体験授業 4年生

2月19日(木)、4年生の茶道体験の授業がありました。今年はお抹茶の価格高騰の影響で、お茶菓子が和三盆から金平糖に変更されました。もう10年以上続いているこの茶道体験の授業ですが、裏方は準備から片付けまで2日がかりで取り組みます。まず、前日に橋爪先生のお宅に伺いリヤカーで先生からお借りした茶道具一式を総合学習室に運び込み、お茶室にしつらえます。当日は朝から畳に茶菓子とお茶道具をグループの人数分セットして子どもたちを待ちます。子どもたちが体験中は茶碗に注ぐお湯の量や茶筅の動かし..
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◆ 読み聞かせボランティア

朝の時間15分間、教室を訪ねて本を読んでいます。3学期も全学年で行われました。絵本を読んだり素話をしたり、言葉遊びをしたり・・・一日のスタートるに相応しい、日常生活で触れることのすくなくなった昔話、美しい日本語など、図書室の先生のアドバイスをいただきながら、今年度最後の読み聞かせです。最終日は6年生でした。長くボランティア活動をしている保護者の方が入りました。小学校最後の読み聞かせ、どんな気持ちで本を選んだでしょう。コロナ禍で、声をだしてはいけないと言われた中での入学でしたね..
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◆ 美術鑑賞教室 4年生図工

「今日の図工は美術鑑賞教室です。アートわっかの皆さんが今年も来てくださいました。」と図工の先生。「美術鑑賞教室って何をすると思う?いろいろな時代の世界中の美術作品をアートカードにしてみんなに見てもらいます。自由に感じたことを話して、聞く授業です」とアートわっかさん。昨年まではコロナの影響もありホワイトボードを使う形式でしたが、今年はコロナ以前のように机でグループを作るスタイルに戻しました。グループを教室に3つ、図工室に4つに分け、3人の子どもにアートわっかさんが1~2人つきま..
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◆ 2年生「馬頭琴コンサート」

2年生の国語「スーホの白い馬」の単元に添い、モンゴル出身の馬頭琴奏者をお招きし「馬頭琴コンサート」を開催しました。来てくださったのは東京音大付属民族音楽研究所のナラスさんと金田さん。モンゴルの大牧場でラクダと共に育ったというナラスさん。桁違いに雄大な草原での人々の暮らしについて、映像を見ながら教えていただき、初めて聴く馬頭琴の音色に耳を傾けました。「スーホの白い馬」のストーリーを自作のスライドでワンシーンずつ子どもたちと振り返り、そのスライドを流しながら物語を演奏してください..
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◆ 地域安全マップ

2学期にスタートした地域安全マップ作り。インストラクターの中尾清香先生から犯罪の危険について、不審者は見抜けなくても不審者が好む場所や景色は、キーワード「入りやすくて見えにくい」を使って見抜けるよ、というお話を聞き、その後キーワードに当てはまる場所を探すフィールドワークをしました。そして3学期、歩いて調べた結果を白地図に落とし込み、ついに地域安全マップを完成させました。班ごとにパワーポイントを使って説明資料を作り、学校公開日に他の児童や保護者の方々に自分の班で作ったマップにつ..
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◆5年生 ユニバーサルデザイン

5年生は総合的な学習で「誰もが暮らしやすい町づくり」と題し、これまで高齢者や障がいのある方など色々な立場の方々について、体験的に学んできました。3学期はユニバーサルデザインについて学習を進めています。今回は井上尚子先生をお招きし、お話を伺いました。私たちは同じ絵を見ても、捉え方によっては別のものを見て取ったり、同じ言葉を聞いても別のことを想像している場合があります。人はみんな違います。困っている事もそれぞれです。障がいのあるなし、年齢、性別、国籍に関係なく、誰にとっても安全、..
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◆ 5年生 まなぼう教室

1月24日㈯ 野村ホールディングスの出前出張授業「まなぼう教室」で輸入体験の授業をしていただきました。まずは世界の通貨について日本の通貨は、1円・5円・10円・50円・100円・500円・1000円・2000円・5000円・10000円 の10種類国ごとに単位や名称の違った通貨が使われています。ドル・元・ユーロ・ポンド・レアル…違う単位の通貨をやり取りする時は比率を決めて交換します。その比率のことを「為替レート」といいます。ニュースなどで「今日の為替レートは…」と耳にしますが..
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◆ 5年生「水から学ぶ~リクシル~」

水回りの専門会社として有名な「リクシル」コロナ前には複数の出前授業で、社会貢献をしてきた会社です。松庵小も水回りを切り口にした「ユニバーサルデザイン」の授業を受けていました。コロナで数年のブランクを経て、いろいろな授業を、リニューアルして再開されています。今回、本校にモデル授業の依頼があり、「水の循環」~「世界の水」という二部構成の授業をしていただきました。難易度があがっていく、三択10問をグループでトライ。活発な話し合いで盛り上がりました。・日本の下水道の長さはどれくらいで..
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◆ だじゃれの授業 2年生

2年生の教室に、今年も“ダジャレンジャー みっちー”こと日本だじゃれ活用協会の大久保通博先生がいらっしゃいました。だじゃれは世界をすくう!をモットーにご活躍されています。みっちー先生の「なぜ救えると思う?」の質問に子どもたちから「人を楽しませることができるから」「会話ができたり、笑顔にすることができるから」となかなか核心を突いた答えが返ってきました。まずは例題「生まれたばかりのサイは?」答えは「小さい」でも「ゼロ歳、サイコロ、Sサイズ・・・」みんな正解です。答えは、一つではな..
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