あん子応援団

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◆ 1年生からのプレゼント

あん子部屋に1年生がやってきました。岸野さんの畑からいただいたさつまいものつるで、作ったリースを届けてくれたのです!感謝の気持ちを形にして、届けているとのこと。お部屋が華やぎました。嬉しいです。関わることが多いためでしょう。人懐っこくてかわいくてにぎやかで、いつも声をかけてくれる大好きな1年生です。今日の様子は少し違います。はっきりと目を見て堂々と、言葉を延べてくれました。美しい日本語は気持ちのよいものだとあらためて思います。「もうすぐ2年生になります。これからもよろしくお願..
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◆ 季節を感じる学校

緑の多い広い校庭が特徴の松庵小手入れが行き届く敷地内は、立ち働く主事さんの姿があります。花ボラさんも子どもたちとともに、花を植え手入れをし、人の手があることで守られる環境を感じます。3年生の地域安全マップ講師の先生が、人の関心があることが防犯の第一歩と話しておられました。昇降口きも季節の装い。クリスマスツリーと、そして石野さんのコーナーが飾られました。子どもたちだけでなく、来校した方々も足を止めて、和む空間です。贅沢で大切な、風景です。(by花) ...
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◆ 5年生 絵手紙教室

講師は絵手紙マイスターの石井繁雄先生5年生は 1年生で絵手紙の基礎、2年生で年賀状、3.4年生で暑中見舞いを経験し、5回目の絵手紙教室顔なじみの石井先生と元気な挨拶からスタート今回は、割り箸を削った箸ペンを使って絵手紙年賀状を作成しますまず年賀状の豆知識から☆年賀状の始まりは〜 平安時代から 今のお年玉くじ付き年賀はがきは昭和24年(76年前)から 来年のお年玉くじ1等賞品は現金30万円☆十二支ってなあに? 年賀状によく描かれている動物たちを十二支といいます 十二支はもともと..
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◆ 松庵親子ワイワイキャンプ

11月29日(土)、松庵小学校震災救援所の訓練と合同で「松庵親子ワイワイキャンプ」が開催され、200名を超える方が参加しました。松庵親子ワイワイキャンプのコーナーは、防災クイズ、新聞紙スリッパ作り、リュックサック給水袋、ゴミ袋ポンチョ作り、あったかグッズ比べなどです。大人も子どもも楽しみながら、防災について考える良いきっかけとなりました。地震は時と場所を選ばず発生します。先日の12月8日には、青森県東方沖を震源とするマグニチュード7.5の地震も発生しました。今回のイベントが、..
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◆ いきもの係りボランティア

12月13日、サトミ電気の佐々木さんにヤギ小屋に置く新しい台(歴代3つ目)を作っていただきました。今まで使っていた古い傘立てを利用したものは、錆びてぼろぼろになっていたのでとても助かりました。しょうちゃんも匂いを嗅いだり端をかじったりガムテープを剥がそうとしたり(危ないのでとりました)興味津々でした。2014年5月にポッコと皆で名付けたヤギが来た当時は、まだ小屋の外の柵はありません。その柵を作って下さったのも佐々木さんたちです。本業の電気屋さんの仕事の合間に廃材等を利用して手..
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◆ 2月7日は科学の祭典

子どもも大人も楽しみにしている「科学の祭典」あと二月となりました。予約ブース(じっくり45分)とフリーブース(いろいろ体験15分)に分かれ、合計30!!「去年もやったよね?」いえいえ 今年は7つが全く新しいでブース。9つはお久しぶり、というこで、半分が去年と異なります。予約をとるために、会議室前に展示もはじまりました。早速子どもたちが集まっています。(by花) ...
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◆ 5年生 園児さんを迎えました

5年生がまこと幼稚園(1組)、松庵保育園(2組)と交流しました。年長さん(5歳児クラスさん)は、入学した後の5年生がお世話をする学年です。1年生と園児さんとの交流とはまた違った様子が見られました。前半はペアを組んで学校見学。すぐに手を繋ぎ、優しく話しかけます。歩く速度も相手に合せ、話しかけるときは腰を屈め、しぜんと優しい口調に。担任の先生方も目を細めて見守ります。後半は校庭で5年生が準備した遊びをしました。だるまさんがころんだジャンケン列車かくれんばおにごっこ体格差があるのだ..
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◆ 1年生が園児さんと交流

朝からわくわくちょっぴりどきどき。小学館アカデミー駅前保育園、グローバルキッズ松庵園、AIAI NURSARY西荻窪園、の5歳児さんが、「秋まつり」にやってきました。時間になって教室に行くと、手作りのお店やゲームコーナーがたくさん。元気で礼儀正しい1年生が、少しおすまし顔で「歓迎の言葉」を言ってくれます。スタートすると、緊張も見えた園児さんたちも、1年生も、秋の時間をおもいっきり楽しみました。1年生が見せるお兄さんお姉さん顔が素敵です。(by花) ...
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◆ 5年生 車いすユーザーのお話

車いすでの西荻窪駅往復体験から3週間後、今度は車いすで生活している大野泰平さんからお話を伺う機会を設けました。大野さんは生まれたときから手足に麻痺があり、中学生の時に痛みを取る手術をして以降、車いすでの生活がはじまったそうです。それまでは身体のことや困っていることについて、周りの人に自ら話したことはなかったそうです。中学生になり、自分のことを話す機会があり、友達がどう反応するかドキドキしながらも話してみたら、「大野くんがそんなにがんばってることを知らなかった」「もっと早く知っ..
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