新着情報

あん子応援団

◆ 給食試食会開催

連携する6園の3歳児(年少)クラス以上の保護者に声をかけ、未就学児保護者向給食試食会をおこないました。6年ぶりのこと。平日開催なのでどのくらい応募があるかな?一週間で定員に達し、キャパシティを増やして尚キャンセル待ちがでるほど。コロナ禍以降、学校が公開される機会が減ったことも一因でしょう。せっかくいらしていただくということで、学校の様子を少しお話した後、校内を案内しました。子どもたちが落ち着いて生活を送る普段の日々の様子や、9月に設置されたばかりのBig padを使用しての授..
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◆ 5年生 車いす体験

5年生は、総合学習「誰もが暮らしやすい町づくり」で、1学期は高齢者福祉を学びました。そして2学期は障がい者福祉について学んでいます。今回は車いすユーザーの方の立場を体験しました。車いすでの体験をするにあたり、まずは民生委員さんから車いすの操作方法について教えていただきました。車いすを使用するときは、車や自転車に乗るとき同様に点検をします。ブレーキは左右ともしっかり効くか、タイヤに空気が十分入っているか等、一つ一つ教わりながら自分たちで確認をしました。車いすに乗る方が安心して移..
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◆ 東大CAST とコラボ

卒業生授業の思い出No.1(多分)松庵名物「科学の祭典」が2月月8日に行われます。今年は5時間授業の土曜日。(校長先生ありがとうございます!)例年より少し時間がとれるということで、東京大学サイエンスコミュニケーションサークル(CAST)のみなさんによる、3年生~6年生対象の科学ショーをお願いしました。(1、2年生のみなさん来年度以降をお楽しみに)進化を遂げる「科学の祭典」まであと二カ月半。着々と進んでいます。あ~楽しみ。(by花) ...
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◆ 6年生キャリア教育

「本物に学ぼう!」という言葉通り、15職種、17人の講師の皆さんが来校してくださいました。JR東日本落語家アナウンサー薬剤師獣医税理士編集者エンジニア農業家ネイリストミュージカル俳優国家公務員和太鼓奏者医師博物館学芸員(順不同)担任の先生方のご希望で、今年は2日にわけ、それぞれ3回(3人)、計6回(6人)の方のお話を聞きました。講師の方々のお話は、どれも面白く分かりやすく、職業ならではの魅力に溢れ、30分がおわるころには、自分の中に明確なイメージができました。しかも、もう少し..
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◆ 2年生町たんけん

「いっぱいのすてきをありがとう」2年生がお礼状に書いた言葉です。「町たんけん」は生活科の単元で、回りで働く人たちを訪ね、インタビューをしましょうという授業なのですが、私はこんな風に思っています。この地域に共に暮らす、私たち。生まれてまだ8、9年の自分だけれど、日々いろいろな人との関わりで生きている、そこに気付く第一歩だと。1年生ではできない、社会の一員として自覚を促す授業です。1学期から、担任の先生が丁寧につみあげて迎えた、今回のミッションは素敵を3つ見つけようということ。具..
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◆ 松庵親子ワイワイキャンプ

2024年11月2日これまでは土曜日の午前中に行っていた松庵親子ワイワイキャンプですが、今年は夕方から夜にかけて開催しました。天気はあいにくの雨でしたが子供76名と保護者36名の参加がありました。震災救援所運営連絡会のご協力を得て設けられた「仮設トイレ」「備蓄倉庫見学」「新聞紙スリッパ作り」「給水バッグ体験」等の各コーナーを児童がスタンプラリー形式でまわり、「ランタン探し」「防災アイテム選び」「防災クイズ」等のミッションに挑戦しました。仮設トイレ新聞紙スリッパ作り防災アイテム..
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◆ 花と緑のボランティア

11月7日(木)よく晴れた秋の日、中休みに集まってくれた子どもたちと一緒に花の苗を植えました。とってもきれいな花壇になりました!みんな一生懸命に作業してくれて、下の学年の子に植え方を教えてあげる姿も見られ、ボランティアメンバーにとっても心の温まる活動となりました。次回は12月14日(土)にクリスマスツリーを飾る予定です。どうぞよろしくお願いします。 ...
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◆ 3年生 地域安全マップ作り

今年も地域安全マップを作成するため、まずはインストラクターの中尾清香先生から、地域安全マップとは何かについて学びました。不審者を外見から見極めることは不可能ですが、不審者が好む危険な場所を特定することは可能です。不審者の好む場所がわかれば、そこには近づかない、1人で行かない、注意深く通る等の対策ができます。地域の地図に、不審者の好む危険な場所を書き込んでいくのが、この地域安全マップ作りです。キーワードは「入りやすくて、見えにくい」不審者の好む入りやすい場所とは、簡単に子どもに..
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◆ 読書旬間

松庵小には昔から素敵な取組があります。それは「読書旬間」約2週間の期間中、朝の読み聞かせや児童の図書委員会の取組が行われます。本校では、人の話を聞くことができ、自分の頭と心で理解して、自分自身の考えや気持ちを構築していくこと、を大切なことの一つとしています。それに効果があるのが、読書の習慣です。苦手な子どもも得意な子どもも、それぞれのリズムで取り組めるよう、様々な仕掛けをしていくことが必要なんですね。あん子応援団では、読み聞かせボランティアが教室を訪問しました。連携しているの..
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