新着情報

あん子応援団

◆ 生ごみをエネルギーに!

SDG'sに取り組む4年生。ゴミの問題をどうやって解決するか、みんなで考えました。栄養士の長田先生から語られたのは、給食の調理の過程で毎日出るごみのこと。プラスチックごみやダンボール、瓶や缶と再利用可能なごみもあります。今日取り上げるのは、タマネギの皮やナスのへたといった、調理の過程ででる食べらない生ゴミ。そして食べ残し。それらは特別な収集車で運ばれていきます。どこへ?というのが次のお話。杉並区では昨年度から、区内全施設ででた生ゴミを、「バイオエナジー」という会社に委託して、..
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◆ 4年生 絵手紙教室

今年度の絵手紙教室は4年生からスタートです。講師は毎年お世話になっている絵手紙マイスターの石井繁雄先生。児童からとても慕われていて「絵手紙おじさんだ〜こんにちは!」と廊下ですれ違う児童が多数声をかけてくれます。今回も松庵郵便局の馬場局長と黒田さんがお手伝いに駆けつけてくださいました。4年生は、1年生から3年生の間に、絵手紙の基礎・年賀状・書中見舞いと一通り経験しています。今回は初めて箸ペンと墨汁で暑中見舞いに挑戦。あらかじめ送る相手を決めて表面(宛名.住所)は書いてきてあるの..
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◆ わくわくが 近づいてくる

卒業生の思い出NO.1「松庵親子夏まつり」事務局の児童館をはじめ、町会、PTA、など学校に関わる地域のみんなが、準備の汗をかいてます。平成17年(2004年)の資料によれば、45年前に始まったおまつり。当時は現在の梅林公園で行われました。実は地主さんのご好意で「砂利公園」として子どもの遊び場だったのです。その後、「梅林」となり、現在では「松庵梅林公園」へ。校舎建替の際に学校と地域・保護者が手を携えるような問題があり、それを期に第3回から地域のおまつりとして、学校から「ぜひどう..
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◆ 1年生 公園たんけん

夏本番の訪れを実感するような蒸し暑い天気でしたが、子どもたちは暑さすら楽しんでいるようです。あん子のボランティアが校庭に出た時には、すでに整列して待っていました。さすが松庵小1年生です。学校をでると車や自転車など危険に注意しながら整列して歩き出します。みんな暑さに負けず、お友達と声をかけあいながら楽しく歩いていきました。公園に到着すると、班ごとに整列です。リーダーが「〇〇班ここだよー」と班のメンバーを集めます。先生が注意事項を説明している間もみんなしっかり話を聞くことができま..
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◆ 花と緑のボランティア

7月3日(水)もうすぐ七夕、ということで笹を飾り付けて来ました。今年の飾りは一段とボランティアさんの力が入っております!短冊もたくさん用意したので、ぜひ書いてくださいね。次回は8日に笹の片付け予定です。どうぞよろしくお願いします。 ...
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◆ 図書ボランティア

今年度の活動が始まりました。図書ボランティアは、毎週水曜日10:40~12:00に活動しています。書架の整理や壊れてしまった本の修復、図書室の装飾などが主な活動内容です。 6月は梅雨の時期に合わせた装飾にしてみました!雨の日、外で遊べない日は図書室で読書を楽しむのはいかがでしょうか。司書の山路先生より本の修理について教えていただいたり、絵本コーナーの見出しも作り替えています。例年、夏休み中に蔵書点検と大掃除を行っています。今年度も7/24、25、26の3日間で全ての本の登録状..
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◆ 2年生 虫取り

6月27日(木)梅雨の晴れ間、今年も窪田ファームで虫取りを行いました。3クラスが順番に向かいます。安全に農園に行けるようにあん子のボランティアが付き添います。「まず自分にお水をあげて」と先生。子どもたちは先生の説明や注意を聞いてから、我先にと草むらへ向かいました。今年は畑の上をモンシロチョウがたくさん飛んでいましたが、畑には入らないお約束を守って通路で待ちます。バッタは時期のせいか、まだ1センチ程の小さいものが多くいました。「バッタ採った」「テントウムシが欲しい」「カマキリは..
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◆ 認知症サポーター養成講座

5年生の総合学習「誰もが暮らしやすい町づくり」。1学期は高齢者福祉について学んでいます。5月には高齢者疑似体験キットを身につけて、高齢者の身体の変化を体験。今回はケア24西荻の方々や民生委員、地域協力員の方々にご協力いただき、認知症とはどういう病気なのか、認知症の方とどのようにして接したらいいのかを、寸劇やロールプレイをしながら学びました。新しいことを記憶することがむずかしく、すぐに忘れてしまう病気であることを理解し、何度もおなじことを繰り返し聞かれても、怒ったりせずにおだや..
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◆ 2年生 町たんけん

5月に町を歩いた2年生が、どんなお店なの?どんなお仕事をしているのかな?どんな気持ちで働いているのだろう?と3軒のお店や施設を選んでグループで訪問しました。引率してくださったのは、保護者や地域のボランティア20人です。2年生でも、「松庵小の顔」として、町へ出て行くのです。先生方が子どもたちに話をして、しっかりと自覚を促して送り出します。子どもたちはマナーを守ってインタビュー、大役を果たしました。お忙しい中ご協力いただいたのは下記の13軒です。接客もある中、お店を見学、説明、ま..
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