新着情報

あん子応援団

◆ 2年生 ぼくだけのこと

絵本作家のスギヤマカナヨさんをお招きし、森絵都さんとスギヤマカナヨさん絵本「ぼくだけのこと」を使ったワークショップを行いました。ワークショップに先立ち、寒くて縮こまった体をほぐすため、カナヨさんの絵本「やってみよう!あいうえお」に合わせて、声を出しウォーミングアップアップをしました。心も体もぽかぽかしてきたところで、本題に入ります。ワークショップでは、まず「ぼくだけのこと」の絵本をカナヨさんに読んでいただきました。「ちょっとうれしいぼくだけのこと」「ちょっとこまったぼくだけの..
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◆ 朝遊び見守り隊

松庵小学校では月曜日と水曜日の 朝7時45分〜8時10分まで  校庭で遊ぶことができます。子どもたちは元気に挨拶し検温を済ませて、ボール、ドッチビー、縄跳び、一輪車、子どもたちは思い思い 自分のペースで元気に遊んでいます。朝遊びを終えれば、満ち足りた表情でランドセルを背負い学校生活はじまりです。暑い日、寒い日も元気いっぱいの子どもたち。3学期に会えるのを楽しみにしています︎朝遊びボランティアでは 随時メンバーを募集しています。各学期 皆さんのご都合を伺って、2人一組でシフトを..
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◆ 4年生能楽に親しむ

体験授業には、日常生活の延長線のその先を知ること、普段はまったく繋がらない世界の扉を開けること、2種類あると思います。観世流能楽師永島充さんの授業は後者。一生触れることがない人の方が多いことでしょう。クイズを交えて「能楽」(能と狂言)の歴史をひもとくところから始まりました。三大古典芸能「歌舞伎」「文楽」「能楽」はユネスコの世界無形文化遺産です。「和紙も」という声があがるなど、4年生が熱心に参加しながらの授業でした。貴重な、小面、般若の面や、装束を間近でみせていただきます。「厚..
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◆ わくわくサタデー12月10日(土)

今年度2回目の活動は、学校や学校支援本部のご協力の中、感染対策に気を配りながら総勢52名で開催されました。【スノードーム作り】前回同様、密にならないように前半・後半の2回に分け、会場も複数設け、学年ごとに席を離して実施しました。今回取り組んだのは「スノードーム」。主な材料は、空き瓶、水、洗濯糊、スポンジ、中に飾るフィギュアやグリッターなどです。最初に土台となるスポンジの上にそれぞれが飾りたい人形をのせてみて、瓶がちゃんとしまるか確認しました。レイアウトが決まれば、あとはスポン..
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◆ クリスマスツリー設置

2022年12月11日(日)思いの外暖かくなったこの日の活動。クリスマスまで残り約2週間ではありますが、クリスマスツリーを設置しました。少しでも楽しい時間を子供も大人も過ごせますように…そして、先月学級花壇に蒔いた菜の花の種もすっかり芽が伸びていました。春に菜の花が咲きますように…次回12月26日(月)10時からツリーの片付けなどを行います。(by T) ...
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◆ ベルマークボランティア

日頃よりベルマーク運動にご協力頂きありがとうございます。11月17日(木)に2学期ベルマークボランティア活動を会議室にて行いました。皆様に集めて頂いたベルマークを協賛社ごとに仕分け、点数を集計する作業を行いました。ベルマークを集計するのは地道な作業ですが、和やかな雰囲気の中作業することができました。ベルマークの回収ボックスは各クラスにありますが、昇降口にも設置しています。また学校以外にも、児童館、松庵郵便局、コープ、西松会館に設置しています。写真のかわいい収集ボックスがベルマ..
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◆ 2年生 町たんけんプレゼン

1学期から段階的に深めてきた「町たんけん」もいよいよ大詰め。グループに分かれてのプレゼンテーションが行われました。パワーポイント、模造紙、ペープサート等工夫を凝らします。自分たちの思いが一番伝わるツールを考えたのでしょう。聞いている子どもたちを巻き込んだクイズや紙いっぱいに貼った写真を指しての説明。そのあとは質問や感想を受けます。たくさん手が挙がりました。慣れないプレゼンに、つい後ろを向いてしまったり、声がちいさくなったり、指さそうにも届かなかったり・・・。するとさりげなく先..
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◆ 松庵親子ワイワイキャンプ 2022年11月12日

台風や新型コロナウィルスに阻まれていたので、4年ぶりの松庵親子ワイワイキャンプでした。雲一つない秋空のもと100名を超える児童が防災体験に参加しました。以前は全校児童が校庭で飯盒炊さんと防災体験を行い、松庵小学校震災救援所の協力で保護者も訓練に臨みましたが、感染対策を最優先にするため規模を縮小しての防災キャンプ実施です。「起震車」「初期消火」「煙体験テント」「119番通報」「三角巾による手当」「毛布を用いた応急担架」「災害伝言ダイヤル」「仮設トイレ」「新聞紙スリッパ作り」等の..
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◆ ランドセルは海をこえて

4年生の国語の教科書(上)に掲載されている「ランドセルは海をこえて」の筆者で、写真家の内堀タケシ氏をお招きし、内堀さんが実際に見てきたアフガニスタンのこと、子どもたちの様子について等、お話を伺いました。内堀さんは20年以上、毎年のようにアフガニスタンに赴き、ランドセルを寄付する運動に携わってきたそうです。小さい頃から稼ぎ手となっているアフガニスタンの子どもたちは、学校に行くことが当たり前ではありません。でも日本からランドセルが届くことで、本人も家族も、学校に行くことを望むよう..
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