社会科見学として、区内めぐりに出かけました。
はじめに訪れた郷土博物館では、模型や土器を見ながら杉並区の歴史について学びました。古民家の見学では、いろりをはじめとする昔の暮らしについてお話をうかがい、実際に石臼をひかせていただくことで、その重さや使い方を体験することもできました。昭和の暮らしの展示では、当時の生活道具を見て、現在との違いについて考える機会となりました。












その後は善福寺公園で昼食をとり、池の周りを散策しながら、同公園が湧水池としての歴史をもつことについて学びました。また、大宮八幡宮や井草八幡宮を見学したほか、バスの車窓から主要な道路や土地利用の様子も観察しました。



今回の見学を通して、これまでの学習内容を確かめるとともに、1年間の地域学習のまとめを行うことができました。


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