6年生は、裁判所へ裁判傍聴に行きました。事前授業では、裁判の流れや制度について、本校の学校運営協議会委員で、弁護士である金井さんにお話いただきました。本物を見るということに対し、子どもたちの興味と緊張感の高まりが感じられました。


裁判所に到着した子どもたちは、まず建物の厳かな雰囲気に驚いた様子でした。入口での手荷物検査や金属探知機の通過など、日常では経験しない手続きに、少し緊張しながらも興味深そうな様子でした。
見学後の振り返りでは、「裁判は怖い場所だと思っていたけれど、社会を守るための大切な仕事だと分かった」「犯罪を犯さないようにしたい思った」といった感想が多く聞かれました。 机上の学習だけでは得られない「体験としての理解」が、今回の裁判傍聴を通じて深まったようです。
今回の裁判傍聴は、学校運営協議会の企画により実現しました。また、保護者の皆様にもご協力いただきました。改めて貴重な機会をありがとうございました。


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