朝から、グリーンボランティアの保護者の皆さんが花壇の植え替えに来てくださいました。
校舎沿いの花壇は、季節が変わるたびにこの方々の手で少しずつ姿を変えています。今回は夏の日差しに耐える花を選んでくださったそうです。
帽子をかぶり、手袋をはめて、土を耕し、ポットから苗を取り出し、間隔を見ながら丁寧に植えていく。
作業の途中、通りがかった方から、声をかけられる場面もありました。花壇を通して、学校と地域がやわらかくつながっている瞬間です。
子どもたちは毎朝、この花壇の脇を通って学校に来ます。今は当たり前の景色に見えるかもしれませんが、その花の一本一本は、誰かが汗をかいて植えてくださったものです。
気づいたときに「きれいだな」と思える子であってほしい、そして「ありがとうございます」と言葉にできる子であってほしいと願っています。
暑い中の作業、本当にありがとうございました。










