ビビンバ風まぜごはん、わんたんスープ、はるさめサラダ、牛乳
今日は、わんたんスープが出ました。つるんとした皮が、スープの中で気持ちよさそうに泳いでいます。
ワンタンは、漢字で「雲呑」と書きます。「雲」は空にうかぶくも、「呑む」は飲むことです。スープにうかんだワンタンが、空のくものように見えたこと。そして、飲むと幸運がおとずれると言われたこと。この二つから「雲呑」という名前になった、という説が有力だそうです。スープの中をのぞいて、くもをさがしてみるのも楽しいですね。
今日のスープには、白菜や青菜、こりこりした食感のきくらげ、豚肉が入っています。ワンタンの皮がスープを吸って、やわらかく、もちもちした口当たりになっています。
ごはんは、ビビンバ風のまぜごはんです。ひき肉と野菜、たまごをごはんとまぜて、しっかりした味つけに仕上げています。
給食の時間に、わんたんの食感をたしかめながら、おいしく食べました。

