本日、1年生が高井戸公園へ遠足に出かけました。
よく晴れた空の下、子どもたちは黄色い帽子をそろえて、列を作って歩いて公園に向かいました。
公園に着くと、広い芝生や遊具に歓声があがりました。ジャングルジムによじ登る子、雲の形をした遊具にまたがる子、ブランコの順番を待つ子。広い芝生では、思いきり走り回る姿も見られました。
それぞれが思い思いの場所で体を動かし、友達と声をかけ合いながら過ごしていました。学校の校庭とはまた違う広さの中で、子どもたちの表情がのびのびとしていたのが印象的でした。
順番を譲ったり、初めて遊ぶ友達と一緒に遊具に挑戦したり、小さなやりとりがあちこちで生まれていました。
地域にこうした公園があり、安心して遊びに行ける環境があることをあらためてありがたく感じます。
入学から1か月あまり。1年生にとっては、学校の外で集団で過ごす初めての一日でした。歩いて行って、遊んで、また歩いて帰ってくる。その当たり前の流れの中に、たくさんの学びが詰まっていたように思います。






