開校記念日

荻窪小のみなさんへ
 5月8日は荻窪小学校の開校記念日です。荻小は1951年(昭和26年)に誕生しました。高井戸第四小学校、桃井第二小学校、桃井第三小学校に通っていた子供たちが集まり、新しく荻窪小学校で学び始めました。
 校舎の完成が7月になってしまったので、その間はもとの学校に分かれて通っていたそうです。スタートは764名の子供たち、今は706名なので、だいたい同じくらいですね。一番多かった頃は、1340人いたそうです。

 初めの校舎は木造校舎。屋根と窓の色は知ってますね(校歌に出てきます)。場所は、今の大宮前体育館のところにありました。その後、鉄筋校舎に建て替えられました。2009年(平成21年)には、今のエコシステム校舎が完成して引っ越しをしました。大宮前体育館には、今も昔の荻小のシンボルだったイチョウの木は残っています。

初めのころの授業・木造校舎・木造校舎全景・前の鉄筋校舎・イチョウの木

 たくさんの子供たちが、いつの時代も一生懸命学び、生活してきた荻窪小学校です。来年は70周年を迎えます。伝統を大切に、みんなで、さらにすてきな荻窪小学校をつくっていきましょう。

2020年05月08日