学校経営

校内イメージ

校長挨拶

 新年度が始まりました。全校731名の子供たちと共に、スタートを切ります。どうぞよろしくお願い致します。
今年度も教育目標は、
「美しい心の 子ども」
「深く考える 子ども」
「たくましく生きる 子ども」です。

「美しい心の 子ども」は、自分の気持ちをしっかり見つめ、上手に相手に伝え、相手の思いを受け止め、進んでかかわろうとする子です。「人にやさしく、自分も友達も大切に思う」子を育てます。かかわりのキーワードとして「ありがとう」を大事に伝え合う子供たちでいて欲しいと願っています。
「深く考える 子ども」は、学ぶことに興味をもち、発想力を活かして深く考え、粘り強く取り組もうとする子供です。私たち教師も指導を工夫し、楽しくわかる授業、「問いをもち、考え、話し合う授業」づくりに取り組みます。
「たくましく生きる子ども」は、自分の心と体の健康を考え、進んで運動に取り組もうとする子供です。体を動かす楽しさを十分に味わい、自ら健康について考えることができるようになって欲しいと思います。
子供たち一人一人の良さを十分に見取り、その子らしいものの見方、考え方を生かすことができるよう、声をかけ、学びを支えて、個に応じた指導を心がけます。
「共に学び 共に創る みんなの 荻窪小学校」を目指し、保護者の皆様、地域の皆様、ご支援ご協力を心よりお願い申し上げます。
令和4年 4月
荻窪小学校 校長 西脇裕高

教育目標

 荻窪小学校は今年度、開校70周年を迎えます。現校地にエコスクールとして移転して13年目、コミュニティ・スクール(地域運営学校)として9年目を迎えます。伝統を大切にし、地域と共にある学校として引き続き充実した教育活動を進め、本校の教育目標「美しい心の子ども 深く考える子ども たくましく生きる子ども」の実現を図っていきます。子供たちの胸に輝く校章はサクラソウです。サクラソウの花言葉「少年の希望」そのままに、子供たちが主体的に学び、明るく希望をもち、たくましく育ってくれるように、教職員一同、誠心誠意努力していきます。

教育目標

◎美しい心の子ども
○深く考える子ども
○たくましく生きる子ども

学校経営計画

 

学校経営計画「概要版」はこちら、「重点目標と方策」はこちらをご覧ください。

学校評価・学校関係者評価

 学校教育法施行規則(第67条)と、杉並区立学校の管理運営に関する規則第11条の五に基づき、学校は、自己評価の結果及び学校運営状況の改善方策を踏まえた学校関係者(当該学校の教職員を除く。)による評価を行うものとされており、杉並区立学校関係者評価実施要綱に基づき、荻窪小学校も学校関係者評価者委員会を設置しました。


令和2年度の経営・評価計画「自己評価報告書」・「学校関係者評価報告書」は、こちらをご覧ください。

令和3年度の経営・評価計画「自己評価報告書」・「学校関係者評価報告書」は、こちらをご覧ください。

いじめ防止基本方針

 いじめ防止基本方針は、こちらをご覧ください。