1年生 図工「えらんで つけて できた かたち」

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本題材は、保護者や地域の皆様が集めてくださった、たくさんの材料を使って、図工の学習「えらんで つけて できた かたち」に取り組みました。材料は、さまざまな種類の紙や布、ひも・リボン、ボタンのほか、アイスの棒やスプーン、割り箸、どんぐり、おはじき、貝殻など、身近な生活や自然の中にあるものです。

また、中には、自分で集めてきた材料を大切に使いながら制作している子もいました。子どもたちは、材料を手に取りながら、「ざらざらしてる」「かたいね」と触り心地の違いを感じたり、「ここに置くとどう見えるかな?」と、並べる場所を変えながら、試して考える姿が見られました。

身の回りにあるものも、見方を変えることで図工の材料になることを、体験を通して学んでいます。途中鑑賞では、友だちの作品を見て、「この形がおもしろい」「ここがきれいだね」と、良いところや感じたことを自分の言葉で伝え合うことができました。つくる活動だけでなく、見て、感じて、話すことも大切な学びになっています。

また、今回の学習を通して、日頃から「これ、図工で使えるかも」と考えながら、身近な材料を自分で集めておくことの大切さについても話をしました。買わなくても、家庭にあるものや捨ててしまいがちなもの、自然の中で見つかるものが表現につながることを知る良い機会となりました。今日は途中までの活動でしたが、来週は続きを行い、さらに工夫を重ねていく予定です。

ご協力いただいた保護者・地域の皆様に感謝しながら、子どもたちの学びを大切に進めていきます。

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