道徳授業地区公開講座を実施しました

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2月7日(土)の3時間目に、道徳授業地区公開講座を実施しました。本年度は、本校道徳授業推進教師から、道徳授業のねらいや目指す児童の姿、家庭や地域でできる道徳教育などについて、お話をしました。道徳授業が心の育成を目指す種まきの授業であること、成功体験だけでなく、うまくいかなかった経験や葛藤も含めて、子どもたちが自分自身を見つめていくことが大切であることなどを、お伝えしました。

講座の最後には、実際の道徳授業の体験として、3年生で学習する「ヌチヌグスージ」の教材を通して、生命の連続したつながりについて考える時間をもちました。、「『いのちをありがとう!』といったコウちゃんはどんなことを考えて言ったのでしょう。」という発問に対して、参加した教員、保護者の方とで意見を交わしました。様々な見方・考え方を言葉で伝えあう中で、「多面的・多角的な見方を自分の中に取り入れること」「自分を見つめ自己の生き方について考えること」につながったかと思います。

当日はご多用の中、大変多くの保護者の方にご来場いただきました。これからも、子どもたちの成長のために、家庭・地域・学校が共に力を合わせて歩んでいければと考えています。

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