総合で学習していることを発信します

第4学年では、総合的な学習の時間で年間を通した単元「福祉」を設定し、探究学習を行っています。3学期にまとめとその発信を行います。これから子どもたちの探究学習の一端を紹介していきます。以下、児童からの発信です。

私たち4年生は1学期や2学期にかけて福祉について調べました。
1学期では、高齢者の方々について調べました。
認知症や介護をしている方など自分が興味があることを積極的に取り組んできました。最後には調べたことをクラスのみんなに発表しました。
2学期では、障害を持っている人について調べました。その時も自分が興味があることをテーマに選び、今度はクラスではなく学年全体に自分達が調べたことを発信しました。私たち4年生はこの学習を通して、いつもは障害がある人や、高齢者の方々を見つけたら話しかけることをためらっていたけれどこの学習を通して私たち4年生は、私たちの声掛けで少しでも楽に生活してくれたらなと思いました。
今の福祉の良い点は、障害がある人や高齢者に優しく対応しようとしているところだと思います。
課題は、車いすに乗っている人や目が不自由な方がもっと住みやすく
するところだと思います。
私たちが思う福祉の未来は、障害を持っている方でも差別がなく楽しい日常生活を送っていける未来になってほしいなと思います。
この学習の感想としてわかったことは障害がある人たちは想像しているよりも大変で後ろから呼んだ際振り向いたときに転んで骨折してしまうことがあったり
自分の大切な子供を忘れてしまうことがあります。
みじかにはいないけど道端で見たら今まで覚えたことを使い助けてあげたいです。
この記事を読んでくれた人は、この記事に書いてあることをぜひ活用してほしいです。
私たちにも読んでくれた人でも高齢者や障害を持っている方のことを助けられます。一緒に頑張りましょう❕