高井戸小学校の給食が、本当においしく、日々感動しています。
そのおいしさの裏には、献立を考えてくださっている栄養士さんの工夫や、心を込めて調理してくださっている調理員さんの丁寧な仕事があります。
子どもたちは、「おいしい」「おいしくない」「好き」「苦手」といった言葉で給食を語ることもあります。
それも素直な気持ちの表れですが、その一皿の向こう側にある多くの人の働きにも、少しずつ目を向けられるようになると、見える世界がまた一つ変わっていきます。
給食の後には、およそ900食分の食器を片付け、洗浄し、次の日に備えるという大きな仕事が待っています。
こうした見えにくいところでの努力が、毎日の当たり前を支えてくださっています。
栄養士さん、調理員さん、そして食材を育ててくださる農家の皆さん、運んでくださる皆さん。本当にありがとうございます。

