昨日に引き続き、今日もたくさんの子どもたちが校長室に来てくれました。
「校長先生、これあげるー」と嬉しそうに渡してくれる折り紙の作品。
ひとつ、またひとつと増えていくたびに、校長室の景色がどんどん変わっていきます。
白かったホワイトボードは、今では色とりどりの作品でいっぱいに。まるで小さな美術館のようです。
昨日いらしたお客様も、「ここは校長室じゃないみたいですね」と驚き、そして温かい言葉をかけてくださいました。
子どもたちの手でつくられた空間には、人の心を和ませる力があるのだと、改めて感じます。
学びによって見える世界が変わるように、子どもたちの関わりによって、校長室の風景も変わっていきます。
明日もまた、新しい作品が増えていくのが楽しみです。

