プルコギ丼、切り干し大根のサラダ、メロン、牛乳
今日は韓国の料理「プルコギ」が主役の献立です。お肉と野菜を甘辛いタレで炒めて、ごはんの上にのせていただきます。
プルコギは、見た目が日本のすき焼きにとてもよく似ています。しょうゆや砂糖で味付けをするところも同じです。でも、プルコギにはにんにく、しょうが、そして唐辛子も加わります。だから、口に入れると少しピリッとして、香りもにぎやかなのです。
唐辛子の辛さのもとは「カプサイシン」という成分です。お腹の調子をととのえたり、食欲を高めたりするはたらきがあると言われています。少しの辛さで、ごはんがすすむのはこのおかげかもしれません。
副菜は切り干し大根のサラダです。切り干し大根は、大根を細く切って太陽の光で干したものです。干すことで甘みとうまみがぎゅっと濃くなり、シャキシャキとした歯ごたえも生まれます。
今日はちりめんじゃこと一緒にあえてあり、噛むほどに小魚のうまみが広がります。
デザートは、今が旬のメロンです。あまい香りを楽しみながら、ゆっくり味わってみてください。
今日は韓国の味、日本の干し野菜、そして旬のくだものが一つのトレイにそろいました。それぞれの味のちがいに気づきながら、おいしく食べましょう。


