麦ごはん、親子焼き、韓国風肉じゃが、野菜のナムル、牛乳
今日は、おなじみの肉じゃがを韓国風にアレンジしました。
じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、お肉に、ほうれん草や大豆も加わって、いつもより具だくさんです。
少し赤い色がついているのが分かりますか。これは「コチュジャン」という、韓国生まれの甘辛い味噌で味付けをしているからです。日本のお味噌が大豆と米から作られるのに対して、コチュジャンは大豆ともち米、それに唐辛子を合わせて作られます。韓国の食卓ではビビンバや炒めものなど、いろいろな料理に使われている調味料です。
給食室では、まず、しょうがとにんにくをじっくり炒めて香りを引き出してから、お肉や野菜を煮込みました。仕上げにごまをたっぷり加えているので、ひと口食べると、ごまの香ばしさがふわっと広がります。
辛さはおさえてあるので、低学年のみなさんでも食べやすい味に仕上がっています。
いつもの肉じゃがとどこが違うかな、と比べながら食べてみてください。

