2021-03-08

5・6年生の落語教室

今日は5・6年生を対象に、「校長先生プレゼンツ!落語教室」を開催しました。今年は移動教室に行けなかった5・6年生。何か楽しい思い出を作ってあげたいと思い、お友達の落語家さんに来てもらうことにしました。

来てくれたのは、笑点のオレンジの着物でおなじみの林家たい平師匠です。もう20年以上のお付き合いがあり、今回の企画を快く引き受けてくれました。誰が来るかは秘密にしていたので、アリーナに入場してきた時、子どもたちはビックリ!

寄席太鼓のリズムの意味なども教えてくれました。

まず、お弟子さんのさく平さんの「転失気」。子どもたちは大笑いです。

続いて、たい平師匠が扇子や手拭いを使った落語の所作や、目線での表現の仕方などを楽しく教えてくれました。さて、何を食べているでしょうか。

最後に「初天神」を一席。面白くて笑い転げている子もたくさんいました。たっぷり1時間以上楽しませてくださいました。コロナ禍の中で、よい思い出になり、そして落語が好きになってくれたら嬉しいです。

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