最近のNEWS

2017.08.08 本校は東京2020大会に向けて積極的にオリンピック・パラリンピック教育に取り組んでいる学校で、生徒全員に「東京2020」のバッチを配布しています。11月24日(金)には、小中一貫教育連携校と合同でパラリンピアを招聘し、本校併設の済美山運動場にて講演及びデモンストレーション、生徒・児童の車椅子陸上競技体験を実施します。保護者の皆様をはじめ地域の皆様にも御案内し見学していただこうと企画しています。
2017.08.05 8月2日、妙法寺にて「子ども食堂」を行いました。本校の生徒8名が幼児、児童、地域の方々にうちわ作りなど工作を教えました。これは子ども食堂実行委員会及び一般社団法人が企画しているもので、もちろん妙法寺を基点として地域の方々や、高校生、大学生、ボランティアスタッフも集まり、この企画の後押しをしています。
この取組みは、地域のみんなで昼食を摂りながら、工作をしながら語らい、顔を知り合い、交流を持とうとするものです。同じ地域に生活していても、日々の生活の忙しさ故、なかなか時間を共有することができないときがあり、この「子ども食堂」で楽しいひと時を一緒に過ごそうとする取り組みは、地域に笑顔や元気、つながりを育むことにつながります。本校の生徒が、その取り組みに一翼を担うことができたこと、とてもうれしく思っています。また生徒の力が地域のために生かされたこと、地域のみなさんにとても喜んでいただいたことが何よりうれしかったことです。

2017.07.31 7月29日、セシオンにて、すぎなみ小・中学生未来サミットを開催しました。テーマは「明るい学校づくりをするために」で、午後1時30分から、「1年間の取組みについての発表」(小中連携校グループの代表児童・生徒による今年度のテーマに即した取り組みについてのプレゼンテーションによる発表)、及び休憩時間には各連携校とのポスターセッションを、午後3時よりファシリテーターの荻上チキさんをお招きして生徒児童とのパネルディスカッションを行いました。連携3校は、明るい学校づくりのために、あいさつ運動や読み聞かせを軸に中学校が小学校を訪問したり、音楽を通して小学校や養護学校、地域の方々との交流を深め、地域の中で互いに互いの顔を知り合う関係を築いたりしています。今後、オリパラ教育を小中連携の取組みの一つとして計画を進め、児童会、生徒会のみならず小学生と中学生との交流をより一層深めていきます。


2017.07.23 7月19日、10時より視聴覚室にて第1回地域教育連絡協議会を開催しました。今年度のテーマは  「人を育てる」新しい学校・地域づくりを目指す  〜広げよう!顔と顔の見えるつながり〜
です。前年度、この大宮地区のキャッチコピー「空と緑とつながりと」を考えました。この言葉には、緑豊かなこの地区で、空のような広い心でいろんな人と顔と顔を見知り合い、地域の中で互いにつながっていきましょう、という気持ちが込められています。つながり・関わっていくには、時に互いに互いのことを知り合うことも必要です。そのとき自分から人のことを知ろうとすることはありますが、一方で自分のことを人に伝えることも必要ではないかと考えています。つまり、「自分はこんな人です。だから・・・・・・。」というように人に伝えるのです。人のことを知ることと、人に知ってもらうことの双方向のベクトルが必要ではないのでしょう。
そこで、今回の懇談会の中で、西野カナさんの「トリセツ」(取扱い説明書 下記)を一つの切り口として、「私ってこんな人です」という視点で自己紹介をしました。特技、強み、売りなど、また “こんな時”または“このような場所”での活用がおススメ!、 嬉しい言葉、やる気の出る言葉、周りが言ってはいけない“NGワード”、やってはいけない“NG行動”、さらには、 調子が悪くなるとこうなります、しかし悪くならないようにするために・・・・・。そして自分自身でできることは・・・・。など、 自分のことを様々な視点で掘り起こしました。その掘り起こしで、「自分とは」、「人に知っておいてほしい自分とは」を明確にすることができます。
2017.07.20 7月20日に大宮小学校にて、緑陰子どもまつりを開催しました。小学生をはじめ地域のみなさんに楽しんでもらおうと、本校の生徒がゲームコーナーを設置しました。せいびほりなんまつり同様に、横断幕作成のコーナーも設置しました。
2017.07.18 7月8日、本校体育館にて上級学校説明会を、木工室にて卒業生の話を聞く会(C組)を開催しました。都立高校では新宿高校をはじめ8校を、私立校は日本大学鶴ヶ丘高校をはじめ8校をお招きして、具体的な入試制度の他、ブース形式で各学校の特色についてお話をしていただきました。