最近のNEWS

2017.01.17 1月14日(土)、1年生、C組において、杉並かるた会の方をお招き、百人一首大会を開催しました。生徒による開会式からはじまり、読み手をかるた会の方にしていただき競技を運営しました。競技終了後には、かるた会の方々によるデモンストレーションを見せていただき、かるた会と生徒数名による競技も行いました。日本古来の遊びを通して古典に触れるよい機会となりました。みんなの笑顔があふれるひと時となりました。かるた会の皆様、ありがとうございました。


2016.12.23 12月23日、杉並区立郷土博物館古民家にて、もちつき行事が行われました。この行事は年末から始まる正月準備の一つである「もちつき」を、古民家のかまどや臼・杵などを使い、昔ながらの方法で行うものです。本校より、15名の生徒がそのお手伝いとして参画し、もちつき実演の補助やごみの分別の声掛け、お茶の管理、参加スタッフの補助など、いろいろな仕事を経験しました。このような行事に参画することで、生徒たちが地域の方々との温かいふれあいや学校以外にも自分の役立てる場所があることを実感するとともに、地域の文化や歴史について興味をもつきっかけになってくれればと思っています。
当日は、多くの方々が来館され生徒たちは忙しい時間を過ごしたかと思いますが、来館された方々から「ありがとう」、「よく頑張っているね」と声を掛けられることで、忙しい時間が充実した時間のなったのではないでしょうか。

2016.12.18 12月17日、済美養護学校にてクリスマス会が開催されました。本校より有志のソーランを皆様に御披露させていただきました。御来場いただいた方々に、少しでも希望と元気と勇気をお伝えできでばと思い練習しました。これからも大宮中学校は、「まち」の中の学校として、地域のため、人のために力を尽くしていきます。
2016.12.17 12月17日、2年生で読み聞かせ講座を行いました。中学生が小学生に読み聞かせをする準備としてまた、生徒たちに読み聞かせについて学んでもらい、中学生のなりの読み聞かせを聞く喜びや楽しさを体験してもらうことを目的としています。講座では「おはなしパンプキン」の方々から読み聞かせについて教えていただき、続いてパンプキンの方々による実際の読み聞かせ(「いつもちこくの男の子」や「雪の写真家 ベントレー」)を見せていただきました。休憩をはさんで1グループ4〜5人で6グループを構成し、各グループ1名のパンプキンの方々による御指導をもとに、生徒が順番に1冊の本を表紙から練習をしました。パンプキンの方々より本の持ち方、めくり方(聞き手によく見えるように)、表紙の見せ方や文のないページの扱い方、少ないページの扱い方、読み方(はっきり読む、文末までしっかり発音する、メリハリをつける、話言葉よりも少し遅いスピードで)、終わり方(裏表紙を見せ「おしまい」という)など、具体的に御指導していただきました。また読む練習としては、発音しにくいところや誰のセリフかなどの確認したうえで実際に声を出すこと、また仲間と読み合うことです。読み合うことで同じ視線になり、話すスピードや声の通りやすさ、絵本の傾き具合など、相手から自分の気付かない多くのことを教えてもらえるのです。
パンプキンの皆様には、子どもたちに読み聞かせの楽しさや注意すべき点などを教えていただきました。どうもありがとうございました。これから生徒は小学生に向けて読み聞かせをする準備に入ります。





2016.12.12 12月11日(日)、第17回杉並区中学校対抗駅伝2016大会が済美山運動場にて開催されました。午前9時15分より開会式、女子のスタートが9時45分、男子のスタートが午前10時45分で、男女ともに5区(約10キロメートル)を走り抜けました。大宮中学校も1本のタスキをつなぎ、最後まで一生懸命にがんばりました。結果は男子22位、女子18位でした。当日は、応援のために駆けつけてくれた保護者の皆様、地域の方々、そして生徒のみなさんありがとうございました。選手は応援を後押しに持てる力を存分に発揮していました。
2016.12.07 生徒会、委員長によるあいさつ運動に取り組んでいます。本校の生徒会役員が小学校の朝礼に赴き、「これから大宮中学生が小学校の門に立って、登校してくる児童のみなさんに朝のあいさつをしますので、小学生のみなさん元気よくあいさつを返してください」と呼び掛けました。小学校の門で本校の生徒と児童とが一緒になって、登校してくる児童にあいさつをしている様子など、本校HPの「携帯掲示板」に掲載していますので、ご覧ください。この挨拶の輪がもっともっと広がって、「つながり」のある大宮中学校区になってほしいと思っています。