最近のNEWS

2016.09.20 9月15日から17日まで、京都・奈良方面の修学旅行が行いました。修学旅行のスローガンが「温故知新 〜古きをたずね、新しきを知る〜 」、三年生の自覚を持ち、責任ある行動をしよう です。実行委員長からは、中学校生活集大成の宿泊行事なので人に迷惑をかけないこと、また、ルールとマナーを忘れずに行動することなどの言葉がありました。奈良・京都は日本が誇る文化遺産です。その文化遺産を身近に感じ取るとともに先人の知恵や工夫、現代につながる歴史を学ぶという意義があります。そして、その学んだことをこれからいかに生かしていくかそれが大切なことです。まさしく「温故知新 〜古きをたずね、新しきを知る〜 」です。
2016.09.14 9月12日から16日まで、2年生でにおいて職場体験を行っています。15カ所の事業所の皆様、お忙しい中、本校の職場体験を引き受けてくださり、ありがとうございます。生徒は、事前に自分の職業に関する適性について知り、それを実際の体験で生かそうと頑張っていると思います。私自身、この体験を通して、生徒のよさや新たな可能性を感じる機会になりました。生き生きとした姿を見るにつけ、こんないいところがたくさんあるんだということを再発見しました。5日間を終えて、生徒たちが何かを学び、発見し、それをこれからの生き方につなげていくことが、事業所の皆様への恩返しであると思っています。今後とも、地域の暖かい眼で、子どもたちを見ていただければ幸いに存じます。
2016.09.13 9月9日に、2年生のマナー教室を行いました。9月12日から実施される職場体験に向けて、あいさつの仕方、相手と接するときの礼儀やマナーなど、細かく教えていただきました。日頃、生徒は授業という枠の中で学習することが多く、社会的活動に参加することをそれ程多くはありません。職業について、働くとは何か、働くことの意義について、今まで学習してきました。それを実際の仕事の場面で生かせるといいと思っています。


2016.09.07 台風に関する対応につきまして、本日お子様を通してプリントを配らせていただきました。ご覧いただきますよう、よろしくお願いいたします。
2016.09.06 9月4日(日)、大宮中学校にて、本校PTA、地域の方々に集まっていただき、「震災対策の集い」を行いました。大宮震災救援所の所長さん、区防災計画課の方のご講演、備蓄倉庫の見学、炊き出し等のスケジュールで研修を積みました。災害が起きた場合は、まずは「自助」(自分の命は自分で守る)、そして「共助」(地域で支え助け合う)、「公助」(行政の支援)などがあります。自助では日頃から、避難方法を身に付けておくことはもちろんおこと、家具等の転倒防止対策を講じる、非常用持出袋・備蓄チェックをする、避難場所等への避難経路の確認、災害伝言ダイヤル等緊急時の連絡方法の確認をしえおくことが大切です。また、「共助」では、地域の要支援者を安全に震災救援所まで避難させるか、火災が発生したときに消化活動をする、負傷者がいたら応急手当てをするなど、その訓練を積むことが必要です。身近な人と互いに助け合うために、地域の方々が、生徒が何ができるのか、火災などの二次災害の被害を最小限にするために何ができるか、真剣に考えることが大切です。9月1日、引き取り訓練を行いました。保護者の皆さま、お忙しい中、お越しいただきましてありがとうございました。
2016.09.01 8月29日に区役所にて中学生海外留学の解散式を行いました。13日間の研修を終えて元気に帰ってきました。
約2週間の研修で人は変われる、しかし2週間でもとの自分にもどることもある。変われた自分をより成長させる人もいれば、もとの自分にもどってしまう人との違いは何でしょうか。この研修を通して、参加者の誰もが学んだ種、経験した種を持ち帰りそれを自分自身に植え付けました。
9月1日、2学期の始まりです。みなさんとこの日を迎えることができたこと、とても喜ばしいことです。