最近のNEWS

2016.12.07 生徒会、委員長によるあいさつ運動に取り組んでいます。本校の生徒会役員が小学校の朝礼に赴き、「これから大宮中学生が小学校の門に立って、登校してくる児童のみなさんに朝のあいさつをしますので、小学生のみなさん元気よくあいさつを返してください」と呼び掛けました。小学校の門で本校の生徒と児童とが一緒になって、登校してくる児童にあいさつをしている様子など、本校HPの「携帯掲示板」に掲載していますので、ご覧ください。この挨拶の輪がもっともっと広がって、「つながり」のある大宮中学校区になってほしいと思っています。

2016.12.05 12月5日、午後5時30分より区役所にて小笠原自然体験交流会第4期生結団式に、本校派遣代表生徒である2年生の芹沢怜君が参加しました。小笠原での約1週間、自然と触れ合う中で環境について考える研修となります。この体験交流会は杉並区が主催し次世代育基金を活用して行うものであり、我々大人がこれからの時代を担う子どもたちに未来を託すことの願いや期待が込められている事業です。各校から選らばれ生徒たちは、その使命や責任を胸に秘めて、これからの事前学習や当日の研修、事後学習に取り組んでいくことになります。結団式では、区長をはじめ教育長、代表校長からの熱いメッセージがあり、代表生徒はこれからの研修に向けて決意を新たにしたことと思います。

2016.12.02 12月2日、大宮中学生及び大宮小学校、済美小学校、済美養護学校、子ども園の皆さんと一緒に地域の清掃活動を行いました。中学校、小学校等が学年を越えて班を構成し、中学生を班長、記録係として地域のために少しでも役に立てる取組みを行っています。清掃活動中、そこを通りかかる方々から「御苦労さま」と声を掛けられ、子どもたちもその言葉を励みに、より一層力が入ったような気がしました。子どもたちに少しでも地域の活動に関わることで、地域の求める、期待される若い力とは何かを感じ取れてくれたら、地域の中の学校として役割を1つ果たせたような気がします。
この清掃活動を行うに当たり、森林インストラクター、育成委員会、実行委員会、保護者の皆様の御協力をいただきありがとうございました。

2016.11.28 本校のC組と済美養護学校との交流会が行われました。本校から八木節演奏のプレゼントをしました。また、班になってゲームで遊びました。済美養護学校のみなさんからはドラエモンのジャイアンに扮した踊り、歌のプレゼントがありました。楽しい時間を過ごすことができました。
2016.11.27 11月27日、オーストラリアでの2週間の研修を終えその成果報告会が行われました。海外留学を行うに当たり、グループ、個人が研究テーマを設定し、事前又は現地でのアンケートをしたり、シドニーの街頭で道行く人にインタビューをしたりして情報を集めました。本校からは、3年生の井ノ山君が発表しました。研究テーマは、「先住民に対する意識について」です。彼は授業で先住民アイヌの歴史について学習し、悲しい歴史を持っていることを知りました。そして彼は先住民のことを学ぶことは、グローバル化が進むこれからの日本にとって必要であると考えました。この研修を通して、日本とオーストラリアの違いを知ることで、私たちの先住民アイヌに対する意識を、より一層向上させる方法を見付けられるものと思っています。






2016.11.19 当日は残念ながら雨。1年生で予定していた起震車体験は実施できませんでした。その代わりに技術室で間仕切りを行いました。地域防災訓練の目的は、地域の若い力として期待されてる生徒のみなさんが、緊急時の対応について学ぶことです。体育館で間仕切りをつくることも、AED、三角巾の使い方を知ることは、怪我の応急処置や人命を守ることにつながります。車いす等を使って、要支援者の震災救援所までの搬送も可能です。さらには、災害時に簡易トイレを組み立て使用することも、生活をする上で必要となるでしょう。このように、訓練の内容は、私たち身近にいる人同士が力と力を合わせて取り組む必要のあることで、そのスキルを身に付けることが大切であると思っています。町会、地域の方々をはじめ、区防災課、PTA、消防団、震災救援所運営員会の皆様、本日は、訓練に対する御指導、御支援をいただき感謝申し上げます。子どもたちは少しずつ、地域、社会に貢献する気持ちをもって、取組みはじめています。どうぞ、今後とも温かい眼で、見守っていただければ幸いに存じます。