最近のNEWS

2017.10.20 台風21号は20日10時30分現在、強い勢力を維持し北へ毎時15キロメートルで進んでいます。23日の登校については、本日、お子様を通してプリントを配布しています。また、HPの「保護者向け」にも掲載しています。
2017.09.27 本校体育館にて、天体観測出前授業を行いました。ドーム内では座って星座を見ることができ、生徒は指導員の方の話を真剣に聞いていました。また、指導員の質問に元気よく発言していました。どの生徒も意欲的に学習していました。
2017.09.10 横浜国立大学の先生と大学院生、併せて4名が来校され、「環境」について講演をしていただきました。日常生活と関連させて環境問題について考えました。バスに乗ることでエネルギーが利用され、そのときにNOX、SOX、CO2が排出されます。資源を利用することで、廃棄物の排出があることがわかります。このほか、ゴミ問題やオゾン層破壊、地球温暖化、森林伐採、砂漠化、水質汚染、大気汚染、種の絶滅等のお話をあり、環境問題を広い視野で考えることができました。つまり資源や物質の利用、廃棄などで、環境に大きな負荷を与えていることがわかり、これらの物質がWHEN(いつ)、WHO(誰が)WHERE(どこで)WHAT(何を)WHY(なぜ)HOW(どうやって)、作ったか、使ったか、捨てたか、によって、環境に与える影響は変わってきます。大切なのは、物質の性質と使い方を知り、どうすれば環境保全につながるかを考えることです。また、ある学生の一日の生活を示し、どこで、どういうときに、何が環境に影響を及ぼすかを具体的に見ることもできました。自分の生活の比較しながら聞くことができました。私たちは大量の物質に囲まれています。それらを使い、加工し捨てる、消費することで様々な物質が新たに生まれるサイクルの中で、物質的な豊かさや便利さを享受することができます。しかし一方で、それが環境保全に多大な加担をなっていることも事実です。これからも私たちは物質社会を関わって生きていきます。であれば、環境との問題は避けて通れません。大切なことは、自分の生活を振り返り、環境問題となっている物質や現象を理解し、今自分ができることは何かを知ることです。つまり、物質の5W1H(WHEN(いつ)、WHO(誰が)WHERE(どこで)WHAT(何を)WHY(なぜ)HOWと自分のライフスタイルを知り、日頃の生活から環境について意識を高めることで、環境保全に対して自分ができることが必ずあるはずです。できることからはじめてみませんか。


2017.09.09 日本防災士機構より、佐藤さんが来校され「天気と災害」について、講義をしていただきました。特に本校の近くに川があり、豪雨等による川の氾濫や冠水状態になることもあるので、豪雨や局所的大雨の降る仕組みや局所的な大雨による災害、それに対する危険を回避するための方法等について学びました。また、雷が鳴ったときの避難や発達した積乱雲の近づく兆しについてもお話を聞くことができ、自分で安全を確保することの大切さがわかりました。また、気象庁、ときわけ高解像度降水ナウキャストの見方調べ方や避難勧告等を判断する情報についても知ることができました。
災害を小さくすることはできませんが、被害を小さくすることは私たちの力で可能です。それは自分の身は自分で守るこを第一優先とし、他者へも目を向けて日頃からどのようにすれば支援ができるかを考えることです。そういう意味で、みなさんの若い力は、地域や社会のために大いに役立つのです。これからレスキュー隊による訓練や地域と方々と連携した防災訓練などがあります。みなさんは訓練を通して正しい知識を身につけ、それを実践できるようにしていきましょう。

2017.09.08 9月8日、2年生で職場体験に向けてのマナー教室を行いました。大人との話し方、接し方など、これから社会の一員として地域や社会で力を尽くすためには、地域や社会の仕組みを学ぶ必要があります。その第一歩として、今まで自分のことを知り、自分の発揮できる力を知り理解する学習に取り組んできました。10月2日より実際に職場体験学習が始まります。自分の新たな可能性に気づき、若い力が地域社会に期待されていることを知るよい機会になることを願っています。


2017.09.07 9月7日にICT公開授業を行いました。国語の授業では、デジタル教科書を使って教材の朗読を聞かせたり、社会の授業では、地理の地層で動画をもとに地形の成り立ちを学習したりしました。生徒に興味・関心を持ってもらうのみならず、生徒の多様な学びに対応できるようにするためにも、ICTの活用は必要です。3学期のICT公開授業日は1月27日です。