キムチチャーハン、わかめスープ、棒ぎょうざ、牛乳
今日はキムチチャーハンが出ました。
食缶を開けると、ピリッとした香りがふわっと立ちのぼります。
チャーハンに使ったのは、国産の野菜から作られた無添加のキムチです。キムチの赤い色は、唐辛子の色。唐辛子に含まれる「カプサイシン」という成分には、お腹の調子をととのえたり、食欲を引き出したりするはたらきがあります。少し汗ばむような暑い日にも、ごはんがすすむ味付けです。
ところでみなさん、キムチって何種類くらいあると思いますか。白菜のキムチを思いうかべる人が多いかもしれませんが、実は魚、かぼちゃ、パクチーなど、いろいろな材料から作られます。
今から約30年前に発表された資料によると、その種類はなんと336種類。そして今では、もっと増えているそうです。
合わせるのは、パリッと焼き上げた棒ぎょうざ。中の具材のうまみが、薄い皮の中にぎゅっと閉じ込められています。
わかめスープには、わかめ・とうふ・にんじん・もやしが入り、やさしい味わいでチャーハンのピリ辛をすっとなだめてくれます。
ピリ辛のチャーハン、パリッとしたぎょうざ、やさしいスープ。3つの味の組み合わせを、味わいながらいただきましょう。

