





6月26日(水)に、読売新聞の方を講師にお招きして、出前授業を行いました。
はじめに、クイズ形式で、紙面の読み方・見方について楽しく学びました。
「トップ記事(あたま)」「2番手記事(かた)」「3番手記事(はら)」といった具合に順序性をもって書かれていることや、見出しの文字の大きさに注目すると、記事の重要度が分かることを知りました。
最後に、新聞の書き方についても学びました。
記事の構造が「逆三角形」になっていることに触れ、まず「事実・結論」から書き、「補足情報」などを付け加えていくことを分かりやすく教えていただきました。
貴重な学びの機会になりました。
今回学んだことを生かし、国語の学習で新聞づくりを行っていきます。

あっという間の移動教室は3日目を迎えました。朝から雨が降っていましたが、これまでとは違った白樺湖や自然を感じることができたのではないでしょうか。朝食後は部屋の片付けと掃除を行い、宿の方に感謝を伝えました。鷹山ファミリー牧場で飯盒炊飯でカレー作りを行いました。友達との協力だけでなく、牧場で育った牛の肉を入れるなど、命をいただくことについても学ぶことができました。最後にソフトクリームを食べ、学校に向けて、出発しています。





東京とは違い涼しく爽やかな朝で2日目を迎えました。湖の前で朝の会を行い、散策をしたり、朝食を食べたりしました。今日はオリエンテーリングなど班で協力する活動があるので、自然を満喫しながら楽しんでほしいと思います。


宿では、係ごとに打ち合わせをしたり、お風呂に入ったり、ご飯を食べたりと充実した時間を過ごしています。キャンプファイヤーでは、燃え盛る火を囲んで学年の絆を深めることができました。明日もたくさんの学びと思い出を残せるようにゆっくり休んでほしいと思います。


