天沼小学校支援本部「あまぬまワンダラーズ(AW)」について

 

天沼小学校支援本部は、「あまぬまワンダラーズ(AW)」という名称で活動しています。

「ワンダラーズ(Wonderers)とは、Wonder(不思議(な想いでつながった))とWonderful(すばらしい(人たち))から作られた造語です。「すばらしい人たちがつながることで、思いも寄らない素敵なことが起こる。そんな機会を子どもたちに提供したい」という想いから「あまぬまワンダラーズ」は生まれました。地域の人たちが力を合わせ、様々な形で子どもたちの学びを支える活動を行っています。

■活動紹介パンフレット

天沼小学校支援本部「あまぬまワンダラーズ(AW)」のパンフレットが出来ました。

パンフレットはここをクリックすると全ページご覧いただけます。

 

 

■AW伝言板

学校支援本部(AW)からの緊急な連絡等は、このコーナーに記載します。

現在、緊急な連絡等は特にありません。

 

■天沼小学校 学校開放施設利用(アリーナ)のルール

学校開放施設利用登録団体の皆様への利用ルールの動画です。必ずご覧になってから利用してください。

 

■令和4年度の活動を紹介します

土曜日学校「あまぬまハッピィさたでぃ」10月のお楽しみは、恒例のハピさたハロウィン。240名の子どもたちが参加してくれ、サポータさんも50名以上。PTAの文化委員会さんも、ブースを出してくださり、大盛りあがりでした。子どもたちは班に分かれサポーターさんと共に、校区内の公園の6ヶ所のお菓子ポイントを回りました。今年の仮装は洋風あり、和風あり、個性的で驚きました。公園ブースでのお菓子渡しは、赤毛のアンの仮装をしたり、卒業生の若者たちも加わってくれたり!パンプキンマンは本部長でした。(10月22日)

土曜日学校「あまぬまハッピィさたでぃ」では、わりばしアートに取り組みました。これは、教会通り商店街を秋から冬にかけて彩るイルミネーションの土台になるものです。今年は、子どもたちが作ったこのアートも飾られますのでとても楽しみです。(9月17日)

5年生「天沼会社経営プロジェクト(AKP)」の市場調査が行われました。学校支援本部のサポーターや保護者サポーターの皆さん17名が子どもたちの引率や見守りをしました。コロナ禍もあり、街に出ての市場調査は3年ぶりのこと。積極的に声を掛ける子どもたちに頼もしさを感じました。(9月15日)

5年生は「藍染」でTシャツを染めました。保護者サポーターの方々もたくさんいらしてくださり、グループに分かれて取り組むことができました。5、6年生は体育発表会の時にこのTシャツを着るのが恒例です。(9月10日)

3年生の「茶道」では、お茶を点てる作法だけではなく、お箸づかいについても教えていただきます。日本人として、きれいな箸づかいができると気持ちがいいですね。地域の茶道師範の方々のご協力により、日本の伝統・文化を大切にする心も学んでいます。(9月10日)

6年生「薬物乱用防止教室」を実施しました。薬物は絶対に手を出してはいけないものです。後半では劇仕立てのロールプレイを行い、薬物を勧められたらどう断るか?などについて考え合いながら、理解を深めることができました。(9月10日)

5年生「天沼会社経営プロジェクト(AKP)」では、商品開発が進んでいます。しかし商品を製造して販売するためには、法律上の制約も生まれます。今日は、弁護士・弁理士の資格をお持ちの先生にいらしていただき、「商品販売と法律」について話を伺いました。(7月14日)

6年生「命の授業」を受けました。もう18年間にわたり語ってくださっています。なぜ命って大切なの?「いただきます」「ご馳走さま」って、どういう意味があるの?心が揺り動かさせるこの授業は、6年生には欠かせない内容です。今年も遠方からありがとうございました。(6月30日)

2年生の「お話会」の今日のプログラムは、「おはなし:ねずみのすもう(日本のむかし話)」肥ねずみと痩ねずみがすもうを通して仲良くなり、それを見守るおじいさん、おばあさんも幸せになっていくお話。「おはなし:三びきの子ブタ(イギリスのむかし話)」おなじみの昔話です。「絵本:ポケットのないカンガルー(作レイ)」ポケットのないカンガルーのお母さんが、ポケットを探す旅に出て、たくさんのポケットのあるエプロンをもらって帰ってきて、幸せなお母さんになるお話。以上の3作でした。(6月30日)

6年生総合的な学習の時間「私たちのあまぬま」の授業で、天沼の昔と今というお話を、この地域に長く住むゲストティーチャーから聞きました。弁天池が天沼という地名のルーツ。蓮華寺が天沼小学校のルーツ。また、今の天沼は町会がさまざまな取組をすることで、住民のつながりを保っているということなどを学びました。町会の皆さんとは、朝遊びや、震災救援所などでも天沼小とは深いつながりがあります。(6月21日)

5年生の「天沼会社経営プロジェクト(AKP)」の品評会を行いました。この取組は、商品開発をして、株式会社を起こし、製造・販売する学習を通して企業体験をするものです。この日は各グループが考えた商品を発表して、審査員の皆さんの評価を受けました。今年は、例年審査をしてくださっている方々、青年会議所杉並区委員会の方々、商店会の方、PTA会長さんなど、11名の審査員で評価しました。1回目の品評会はさまざまな商品がプレゼンされます。その中から評価の高かった6商品が選ばれ、二次選考でアリーナ発表に。そこで学年の全児童からの投票も行われて、今年度の販売商品が絞り込まれます。さて、今年は何を販売するのかな?(6月20日)

6年生が裁判傍聴のための事前学習を行いました。裁判傍聴は、東京地方裁判所に行って本当の裁判を傍聴する取組です。この日は事前にお二人の弁護士さんにいらしていただき、犯罪について、裁判について等、じっくりと考える学習をしました。(6月16日)

2年生が「折紙」を楽しみました。日本の伝統・文化理解教育を特色にしている天沼小。この日は初夏を感じられる折紙づくりをしました。お二人の講師の先生が指導してくださいました。紙の性質を教えていただいたり、書画カメラで折り方を分かりやすく教えてくださったりしたので、みんなとても上手に折れました。(6月16日)

天沼小学校15周年記念児童集会を行いました。杉並第五小学校と若杉小学校が統合して誕生した天沼小学校の15歳の誕生日祝いのオープニングは、和太鼓「天沼伝」が響きます。その後、「天沼クイズ」で楽しみ、天沼小学校同窓会の第1期〜第11期の卒業生たちの代表7人が、在校時の思い出を語ってくれました。最後はくす玉を割ってお祝いムード満載に! 1〜4年生は、教室でオンラインの映像を視聴して一緒に祝いました。(6月11日)

体力調査が行われました。学校支援本部のメンバーも、子どもたちの誘導や、取り組み方のレクチャー、見守り活動などを行いました。卒業生の大学生も参加してくれ、10名のメンバーで進めました。(6月10日)

土曜日学校「ハッピィさたでぃ」で理科教室を実施しました。3〜6年生は、ディレクトフォースという団体の皆様のご協力で、冷却パックづくりをしました。温度を測りながらじっくりと観察していきました。1、2年生は、不思議な音で楽しもう!というテーマで、糸電話と、エコーがかかる不思議な電話を作りました。校歌の歌詞にあるように「世界は不思議でいっぱいだ!」という体験を、ハピさたではたくさん行っています。(6月4日)

放課後子ども教室「ハッピィいんぐりっしゅ」は、4〜6年生対象に金曜日放課後に実施しています。4年生はゲームを交えて楽しく進めています。5〜6年生は映像を見たり、考えたりしながらじっくりと取り組んでいます。英語堪能な地域の人たちは杉並区には多くいらっしゃいます。工夫したプログラム作りも本当に上手です。(R4.4~R5.3まで27回の実施予定)

4年生の総合的な学習の時間「地域安全マップづくり」もスタートです。どのようなところが危険?地域を安全にするには?など、青年会議所杉並区委員会の皆様をゲストにお迎えして、オリエンテーション授業を行いました。次の授業は地域を歩くフィールドワークです。(5月14日)

5年生の総合的な学習の時間「天沼会社経営プロジェクト(AKP)」のスタートです。一年間かけて、会社経営について学びます。商品は誰のために作るの?和菓子店の店主さんによる、実演を交えた授業を行いました。(4月23日)

1年生の給食サポート活動。今年も始まりはこの活動です。各学級の給食は以前のサポートを行いました。(4月14日~5月13日)

■令和3年度の活動を振り返ります

 2年生の「茶道」体験を行いました。2年生は自分でお茶を点てていただくだけでなく、靴の脱ぎ方や襖の開け方などの学習もします。日本に伝えられているさまざまなことを、学年に応じて教えていただいています。(2月2日)

土曜日学校あまぬまハッピィさたでぃ「ワクワク工作」を行いました。支援本部の名物先生である「あまぬまでんじろう」「あまぬまでんこ」のお二人により、1〜2年生が万華鏡づくりをしました。世界に一つだけの「◯◯ちゃんだけの万華鏡」を作ることができ、みんな大満足でした。(1月22日)

土曜日学校あまぬまハッピィさたでぃ「理科教室」を行いました。一社)ディレクトフォースの講師の皆様にお世話になり、3〜6年生の希望者が「ほかほかカイロを作ろう」を体験しました。どうして温度が上がっていくのか?不思議なことを目の前で理解できる、とてもワクワクする体験学習となりました。(1月22日)

6年生総合的な学習の時間「わたしたちの天沼」の学習。グループ毎にテーマを考え、天沼という地域のために自分たちができることを探求していく学習です。テーマに沿って調べたことを深めるために、ゲスト講師にいらしていただき、インタビューをしました。荻窪警察署の皆様、杉並区防災課の皆様、杉並区清掃事務所の皆様にお話を聞きました。(1月21日)

全学年での取組「百人一首」。コロナの影響で大会ができないのですが、この日は競技の様子をオンラインで配信し各教室で見ました。読み手が読むと、取り手のあっという間の反応で、素早く札が飛んでいきます。教室からは「早い!」「すごい!」の声が。オンラインであっても雰囲気は伝わりました。杉並カルタ会の皆様にお世話になりました。(1月13日)

土曜日学校あまぬまハッピィさたでぃの12月は、クリスマスフラワーとリースづくりでした。クリスマスらしくきれいにアレンジできました。華道師範の先生にお世話になりました。(12月11日)

4年生総合的な学習の時間「障害のある方との交流」を行いました。視覚障害をお持ちのゲスト講師は、毎年子どもたちに、ご自身の経験をお話しいただいたり、点字を教えてくださったりしています。さらに、そのお話をもとに、視覚障害のあるお友達がいたら、どんな遊びをするか?ということを考え合いました。色々な楽しい遊びを考えることができました。(10月30日、11月2日)

1年生生活「おもちゃづくり」をしました。1年生は、牛乳パックとペットボトルキャップを使って、「クルクルこま」を作りました。絵を工夫して描き、回ると絵がつながって、また違う模様になります。おもちゃづくりインストラクター方との楽しい時間になりました。(10月6日)

6年生「薬物乱用防止教室」で薬物の怖さを知りました。薬物は、一度でも手にすると身体に大きな害を及ぼします。絶対にダメ!ということを繰り返し学ぶことが必要です。この日は専門講師の方に詳しく教えていただき、その後、ロールプレイを見ながら、自分だったらどのようにして断るのか!を考えました。(10月6日)

2年生生活「おもちゃづくり」をしました。牛乳パックとペットボトルキャップを使った「カチカチカスタネット」を、おもちゃづくりインストラクターの方にいらしていただき作りました。この体験は、国語の学習の「説明の手順」を学ぶ学習につながります。(10月5日、6日)

5年生「天沼会社経営プロジェクト(AKP)」会社設立のための資金等について学びました。会社を設立するためには、株主の皆様を募って出資金を求めることが必要になってきます。株式会社のお金の流れ等についてのお話を、ゲスト講師の方から聞きました。(10月15日)

5年生「天沼会社経営プロジェクト(AKP)」会社経営の理念について学びました。これから株式会社を設立する5年生に対して、どのような会社にするのかという「理念」を持とう!など、設立までに大切になることを、ゲスト講師にいらしていただきお話ししていただきました。(10月12日)

6年生が「茶道 野点」を体験しました。風のテラスから望める青空のもと、野点を体験した6年生。1年生から行なってきた茶道の集大成となりました。(10月9日)

1、2年生が「あんぜん教室」を体験しました。土曜授業のこの日は、まちを歩くときにどのようなことに気をつけなければいけないのかを学びました。「一人にならないこと」「知らない人と話す時には距離を取ること」「しっかりと断る力を持つこと」などの話を聞き、実際の場面で困らないような体験をしました。(10月9日)

5年生「天沼会社経営プロジェクト(AKP)」第2回品評会を行いました。第1回品評会の結果を受けて、製造する商品を「バスボム」「紙の加湿器」「マスクケース」の3点に絞った上で、今日はその3商品の詳細を考えてプレゼンテーションしました。審査員の皆様からの質問に答えながら、自分たちのグループの企画を説明することができました。最終的には投票で商品を決めることになります。(10月6日)……投票の結果、「バスボム」を製造し、販売することになりました。

1年生「秋さがし」遠足の事前学習をしました。公園に秋さがしに行く1年生ですが、その前に、木の実や虫の種類についての学習をしました。自然学習に詳しい講師の先生は、公園で見つけられそうな木の実を持ってきてくださり、大きさや色などの違いを教えてくださいました。(9月24日、27日)

土曜日学校(あまぬまハッピィさたでぃ)で、パラリンピックスポーツ「ボッチャ体験」をしました。金メダルも獲得した「ボッチャ」。杉並区スポーツ推進委員の皆様のご協力で、実施しました。白い「ジャックボール」めがけて、赤チームと青チームがボールを投げていきます。個人戦・団体戦を楽しみました。ボールとボールの間をめがけてコントロールを取る作戦、敵チームのボールにぶつけてジャックボールから遠ざけてみる作戦、とても楽しいスポーツでした。みんなが楽しめるスポーツ、みんなが笑顔になれるスポーツでした。(9月18日)

読書活動推進「お話会」「読み聞かせ」は、学校支援本部が全面コーディネートしています。今年度は「お話会」として素話(声だけの読み聞かせ)を1~2年生は年に5回、3年生は年に4回、4~6年生は年に3回実施。「読み聞かせ」は、1~3年生とこだま学級は年に6回、4~6年生は年3回の予定で行います。集中して聞く力が養われています。

5年生の総合的な学習の時間「天沼会社経営プロジェクト(AKP)」第1回品評会を行いました。グループに分かれて商品化したいものを考え、その内容をゲスト審査員の前でプレゼンテーションしました。「その商品を製造するためのコンセプトは?」「プレゼンで商品の価値をしっかり伝えることが必要!」など、審査員の辛口コメントは、これからの学習のためにとても必要なことです。今回のことをさらにブラッシュアップして、10月に第2回目の品評会を行います。(6月19日)

土曜日学校「あまぬまハッピィさたでぃ」理科教室を行いました。(一社)ディレクトフォースの講師の方々にいらしていただきました。「色とあそぼう」をテーマに、色の三原色を混ぜて色々な色をつくり、また、色を分離させる方法も学びました。楽しく、また不思議を学ぶ時間でした。(6月5日)

放課後子ども教室「ハッピィいんぐりっしゅ」がスタートしました。毎週金曜日の放課後に行います。3~4年生は第1、3金曜日。5~6年生は第2,4金曜日です。楽しく英語に親しむ活動をしていく予定です。まだ空きがあります!よろしければこれからの参加でも大歓迎です。(6月4日)

学年別運動会を行いました。コロナ禍にあっても、工夫した運動会を!ということで、学年別に徒競走と表現の活動を披露しました。PTAは受付を担当し、私たち支援本部は子どもたち、保護者の皆さんの誘導・安全管理活動をサポートしました。とてもスムーズに行われ、また感動的な運動会でした。(5月29日)

4年生の「地域安全マップづくり」オリエンテーションを行いました。東京青年会議所杉並区委員会の方々が講師をしてくださいます。「入りやすくて、見えにくい」ところは要注意!写真を見ながら、ここは安全?危険?などを考えました。また、不審者はどういう人?見た目だけでは分からないということも教わりました。次はまち歩きをします。(5月11日)

3年生社会科で学習する「学校のまわりのようす」。地域をまわって、天沼小の周辺にどのような施設や名所があるのかを見学します。神社の訪問では、神主さんが神社の由来をお話してくださいました。(5月10日、14日)

5年生日本の伝統・文化理解教育「藍染」を体験しました。一人ひとりが模様を考え、保護者・支援本部サポーターに教えてもらいながら、Tシャツを染めました。5年生と6年生は、この藍染Tシャツを学年別運動会で着用し、表現演技をします。(5月6日)

5年生の総合的な学習の時間「天沼会社経営プロジェクト(AKP)」がスタートしました。1年間かけて、会社経営について学びます。この日は、ゲスト講師をお迎えして「お店のコンセプト」「誰のための商品なのか」など、実演を交えて教えていただきました。仕事場のようすは事前に支援本部で撮影してきたものを流しています。さあ、今年はどのような商品づくり、会社づくりをしていくのでしょうか。(4月30日)

こだま学級の児童が弁天池公園で種まき活動を行いました。「弁天池公園育て組”荻の会”」の皆様にお世話になりました。きれいな花が、どのように咲きほこるのか楽しみですね!(4月21日)

令和2年度の開始です。まずは1年生の給食サポート活動です。1年生が給食に慣れるまでの間の支援活動ですが、1年生の子どもたちと仲良くなるきっかけにもなる活動です。(4月13日~23日)

 

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