あまぬまワンダラーズ(天沼小学校支援本部)

天沼小学校支援本部「あまぬまワンダラーズ(AW)」について

 

天沼小学校支援本部は、「あまぬまワンダラーズ(AW)」という名称で活動しています。

「ワンダラーズ(Wonderers)とは、Wonder(不思議(な想いでつながった))とWonderful(すばらしい(5人 たち))から作られた造語です。「すばらしい人たちがつながることで、思いも寄らない素敵なことが起こる。そんな機会を子どもたちに提供したい」という想いから「あまぬまワンダラーズ」は生まれました。地域の人たちが力を合わせ、様々な形で子どもたちの学びを支える活動を行っています。

学校・地域コーディネーターが地域と学校をつなげて、さまざまな活動をしている様子をご紹介します。

■活動紹介パンフレット

天沼小学校支援本部「あまぬまワンダラーズ(AW)」のパンフレットです。

パンフレットはここをクリックすると全ページご覧いただけます。

■AW伝言板

学校支援本部(AW)からの緊急な連絡等は、このコーナーに記載しま

す。

現在、緊急連絡はありません。

■トピックス

学校支援本部(AW)読書活動プロジェクトの「お話会」が、杉並区教育委員会ホームページの「地域と共に創る教育」に紹介されています。ぜひご一読を!https://www.city.suginami.tokyo.jp/kyouiku/chiiki/1086264/1088117.html

■天沼小学校 学校開放施設利用(アリーナ)のルール

学校開放施設利用登録団体の皆様への利用ルールです。必ずご覧になってから利用してください。

学校開放利用ルール2023版

■地域からの情報

地域イベント情報等 各自でお申し込みください

「キッチンあまぬま」は、天沼地区町会が運営する地域食堂です。支援本部(AW)も協力しています。子どもだけでも参加できます。おいしいメニューでお待ちしています。17:00〜19:00の間に来てください。帰りは安全のため保護者のお迎えをお願いします。「天沼8町会」のホームページで詳細ご確認を!

 

■令和5年度の活動予定

11月、12月の朝あそびカレンダー。1~3年生が遊べます。

支援本部が企画・運営する「土曜日学校」「放課後子ども教室」「検定」を中心とした年間カレンダー(「土曜授業」は学校教育課程内の授業日)です。

■令和5年度の活動の様子

6年生の総合的な学習の時間「わたしたちの天沼」は、地域のために自分たちでできることをテーマに、実際の活動を始めました。登校時に交通安全サポートをしてくださっているシルバーさんとともに、安全を守る活動をしたり、町会の皆様といっしょにパトロールをしたり。活動を通して多くの気づきを得ています。(11月21日から)

5年生は、学年別体育発表会で着用する藍染Tシャツを染めました。前日から支援本部の皆さんで準備をしたので、養生も万全!仕上がりが楽しみです。(10月31日)

毎年恒例のハッピィさたでぃ「ハピさたハロウィン」。アリーナや公園などにお菓子のブースを設け、子どもたちはそこをめぐっていきます。天沼尚和会(町会)の方々、卒業生の皆さん、支援本部員の皆さん、そしてPTAの文化委員の皆さんも一緒に、みんなで子どもたちを楽しませようと工夫をして臨みました。250人の参加児童の仮装も素敵でしたよ!(10月21日)

5年生「天沼会社経営プロジェクト(AKP)」の学習は、いよいよ会社づくりになってきました。「会社を作るためにの理念」について、小売業の企業の方にいらしていただきお話ししていただきました。(10月3日)また、会社経営をしていらっしゃる青年会議所所属の方には、「会社経営とお金の流れ」について教えていただきました。(10月27日)

6年生薬物乱用防止教室では、薬物の誘いに乗らないためにはどのようにするのか、ロールプレイングを通じて考えました。薬物は絶対ダメ!ということを強く心に刻んだことでしょう。(9月30日)

5年生の「天沼会社経営プロジェクト(AKP)」の2回目品評会を実施。審査員の前でのプレゼンテーションに臨みました。試作品も充実。いい商品ができそうな予感です!(9月29日)

1年生生活「秋さがし」事前授業として、木の実や植物などについてのことを、ゲスト講師にいらしていただき教えていただきました。(9月29日)

9月のあまぬまハッピィさたでぃは、スポーツプログラムを実施。1年生はスポーツ推進委員の方々とともにニュースポーツを体験。2~6年生は、杉並区バドミントン連盟・テニス連盟の指導者さんから、ラケットを使う楽しさを体験しました。(9月16日)

6年生は社会科見学で東京地方裁判所での「裁判傍聴」をします。本当の裁判を傍聴するのですが、その前にお二人の弁護士さんにいらしていただき、事前学習をしました。(9月12日)

2年生生活では、「夏の折紙」を楽しみました。ゲスト講師の先生から、紙には裂きやすい方向と裂きにくい方向があるなども学び、夏らしい「ハスの花」を折りました。(7月14日)

5年生の総合的な学習の時間「天沼会社経営プロジェクト」は、第一回品評会プレゼンテーションの結果、「だるま」「ハンカチ」「キャンドル」「コースター」「しおり」の5商品に絞られ、第二回品評会に向けて、どの商品がどのようなニーズのもとで売れそうかを考える段階になりました。そこで各チームはAWや保護者の皆さんの引率で町に出て、市場調査を行いました。(7月4、7、11、14日)

土曜日学校「あまぬまハッピィさたでぃ」特別版として、親子ソフトバレー体験会を行いました。日本バレーボール協会のご協力により、アテネオリンピック日本代表として活躍された大山加奈さんもいらしてくださいました。パワフルなアタックにはびっくり!大人も子どもも一緒にワクワクした時間を楽しみました。(7月1日)

1、2年生セーフティ教室では、町を安全に歩くためにはどのようにしたらいいか?ゲスト講師の先生とともにワークショップを交えて楽しく学びました。声をかけられたら距離を考えて話す。周りをよく見る。「できません!」を言えるようにする。などの練習もしました。夏休みになると、一人で町を歩くことも増えるので、気をつけたいですね。(6月24日)

6年生の総合的な学習の時間「わたしたちの天沼」では、グループ別(今年度は22班)にテーマを考え、天沼・荻窪・杉並のいいところと課題を調べ、自分たちが地域のために何ができるかを考えていきます。3週にわたりゲスト講師に来校していただいたり、地域に出て街頭インタビューをしたりして、テーマの追究をしました。多くの方にご協力いただきありがとうございました。(6月24日・29日・7月6日)

5年生の茶道体験を行いました。地域の茶道師範の皆様のお点前を拝見し、自分で点てたお抹茶をいただきます。土曜日は保護者サポーターの皆さんも多く集まってくださるので、準備がとてもスムーズです。(6月24日)

土曜日学校「あまぬまハッピィさたでぃ」6月プログラムは、阿波踊り体験会でした。志留波阿連の皆様が阿波踊りを披露してくださり、さらに参加者にも踊りや鳴物の体験をさせてくださいました。今年はようやく高円寺阿波踊りも本格復活!8月26日(土)・27日(日)は本物の踊りを観てでワクワクしましょう!(6月17日)

5年生総合的な学習の時間「天沼会社経営プロジェクト」第1回品評会を実施しました。商品開発〜製造〜販売まで行うこの学習。今年度はどんな商品が提案されるでしょうか?各グループのプレゼンテーションを地域の審査員が評価しました。(6月2日)

4年生総合的な学習の時間「地域安全マップづくり」フィールドワークを行いました。多くの保護者サポーターさんや、AWメンバーとともに班に分かれて校区内の安全・危険を見て回りました。(6月1日)

6年生総合的な学習の時間「わたしたちの天沼」が始まりました。ゲスト講師を迎えて、まずは天沼の昔から今、地域に住む人の思いなどを聞きました。たくさんの質問が出ていました。(5月25日)

「体力測定」のサポートを行いました。全校児童が参加して、毎年この時期に行われています。(5月23日、25日)

「あまぬまハッピィくらぶ」は、学校支援本部が企画・運営する放課後子ども教室です。今年も、バドミントン教室・ソフトバレーボール教室・算数教室・英語教室を行います。スポーツ教室は、バドミントンやソフトボールを楽しみながら、体づくりを大切にし、子どもたちの基礎的体力の向上を意識しながら進めています。学習教室は、より力をつけていけるように子どもたちの様子を見ながら進めています。

土曜日学校あまぬまハッピィさたでぃ5月は、「理科教室」です。3〜6年生はディレクトフォース理科実験グループの皆様にいらしていただき、「磁石のふしぎ」を学びました。磁石を使って起きる色々な不思議を体験しました。面白いことがいっぱいでした。(5月20日)

2年生の「ハピさた理科教室」は、あまぬまでんじろう先生による楽しい理科実験でした。暗闇で光るスライム、のび〜るスライム、泡ふわのスライムなどを作って楽しみました。(5月20日)

4年生総合的な学習の時間「地域安全マップづくり」のオリエンテーション授業を行いました。「入り安くて見えにくい」場所は要注意!スライドを見ながら、ここは安全な場所?危険な場所?なんで?などを、専門講師の先生方のアドバイスをもとに考えながら学習しました。次はフィールドワークで、実際に町に出て確認をします。(

5年生の音楽で「和楽器:箏体験」を行いました。本箏を短くした文化箏を使用して、一人一面の演奏体験ができます。お二人のゲスト講師の先生方の模範演奏も聞き、その音色に魅了されながら、子どもたちも体験を楽しみました。(5月

5年生総合的な学習の時間「天沼会社経営プロジェクト(AKP)」では、商品開発を行います。その前に、弁護士・弁理士のゲスト講師の先生にいらしていただき、法律上気をつけなければならないことなどを分かりやすく教えていただきました。(5月12日)

昨年度の5年生(新6年生)が取り組んだ「天沼会社経営プロジェクト(AKP)」の収益金が、天沼地区町会などの地域の皆さまが運営する「地域食堂キッチンあまぬま」に寄付されました。(4月17日)

新1年生「給食配膳サポート」新年度が始まりました。例年のスタートは、1年生へのサポートです。(4月14日〜5月12日の予定)

■令和4年度の活動を振り返ります

6年生「わたしたちの天沼」が、まとめの会である「提案会」を行いました。今までお世話になったゲスト講師の方、保護者の方にもいらしていただき、学習の成果を「より良い天沼にするための提案」として発表しました。卒業してもふるさと天沼に愛着を持って生きていってほしいと願っています。(2月28日)

今年度最後の土曜授業は、4年生「華道体験」、3年生「昔の道具〜洗濯板体験」でした。地域の指導者の皆様にいらしていただき、素晴らしい体験の時間を持つことができました。(2月25日)

5年生の天沼会社経営プロジェクト(AKP)販売活動を行いました。校区の10ヶ所での販売活動です。藍染ハンカチは大好評!完売することができました。今までの学習では苦労することもありましたが、一気に達成感に変わった瞬間でした。お買い求めいただいた皆様、ありがとうございました。(2月22日・24日・3月1日)

5年生の家庭科「快適な住まい方」について学ぶため、株式会社LIXILの皆様による出前授業をおこなっていただきました。風通しの良い部屋、断熱効果がある部屋。環境にも良い住まい方について、模型を使いながら分かりやすく学べるプログラムでした。(2月17日)

2月のあまぬまハッピィさたでぃで「剣道体験」を行いました。地域で活動する「剣心会」の指導者の皆様と、在校生の会員も参加して、みんなに丁寧に教えてくださいました。(2月4日)

4年生が伝統工芸品製作体験「友禅染」に取り組みました。東京都染色共同組合の皆様がサポートしてくださり、素敵な作品ができました。(2月3日)

5年生の社会科見学で、新横浜のセブン&アイHLDGSの社員研修施設で、体験学習をしました。5年生の天沼会社経営プロジェクト(AKP)でも役立つ体験です。「食品衛生管理〜寿司づくり〜」「店舗陳列体験」「接客レジ体験」の3グループで行われた本物の体験に、子どもたちは集中して臨んでいました。(1月23日)

1月のあまぬまハッピィさたでぃ「理科教室」は、名探偵になろうというテーマで行いました。学校に入ったドロボウの持ち物を分析して、誰が犯人かを割り出します。ペーパークロマトグラフィを活用して、見事に犯人が誰かを当てることができました。(1月21日)

1年生の折紙体験です。この日は、天沼中学校の生徒との「AKA交流会」でもあったので、中学2年生の生徒たちもサポートしてくれました。卒業生が戻ってきてくれることも嬉しいですね。(1月14日)

竹太鼓の仕上げをしました。5、6年生は毎年「和太鼓演奏」に取り組んでいます。和太鼓と竹太鼓を使って、ダイナミックな演奏を披露してくれます。数年間使用していた竹太鼓が古くなっていることを心配した「あまぬまおやじの会」の皆さんの企画で、在校生の親子行事で宮前公園で竹を伐採してきましたが、1ヶ月ほど乾かした後、この日はおやじの会と卒業生サポーターも交えて後処理の「油抜き」という作業(火で炙りながら磨く)をすると……びっくりするほどの輝きが!3学期からはこれを使用して演奏練習が始まります。音色が楽しみです。(12月24日)

土曜日学校「あまぬまハッピィさたでぃ」12月のお楽しみは、クリスマスリースづくりです。「さんごみずき」という枝を使って世界に一つだけのリースを作りました。とてもきれいなリースができました。(12月17日)

書き初め「席書会」を行いました。毛筆で習字を書く3〜6年生です。地域の書道師範の先生とその関係者の皆様、そして保護者やAWのサポーターの皆さんと、お正月前に行うことができました。3年生「お正月」・4年生「美しい心」・5年生「平和な朝」・6年生「希望の春」を書きました。(12月13〜15日)

12月の土曜授業は、各学年にゲスト講師がいらっしゃいました。1、2年生は自分の身を守るセーフティ教室、3年生はお金の使い方、4年生はユニバーサルデザイン学習、5年生はインターネットの使い方教室でした。企業の方々、専門家の方々ありがとうございました。(12月10日)

3年生「お店番体験」を実施しました。コロナ禍で2年間おあずけだった取組が復活!教会通り商店会や八幡通りのお店15店舗が4日間(学級ごとに体験)にわたりご協力くださいました。(11月29日〜12月2日)

4年生「福祉」の学習で、視覚障害の方の話、点字体験、一緒に遊べるあそびを考える学習をしました。点字で打った自分の名前を読んでもらって大満足!一緒にあそぶための工夫もたくさん考えることができました。障害のある、なしに関わらず、一緒にできることはたくさんあります。全ては相手を思いやる心が大事だということを学びました。(11月28日ほか)

土曜日学校「あまぬまハッピィさたでぃ」11月のお楽しみは、あまぬまおやじの会プレゼンツ「竹細工」でした。10月におやじの会の呼びかけで集まってくださった家族の皆さんと、宮前公園に竹を取りにいきました。太い部分は、5〜6年生が使用する竹太鼓になりますが、細い部分をつかって竹細工をしました。ノコギリを持つのが初めての子どもたちも、おやじや卒業生サポーターのサポートでいろいろなものを作りました。(11月19日)

5年生「天沼会社経営プロジェクト(AKP)」の会社組織で、広報PRチームに所属することになった社員(児童)は、さらにポスターチームとホームページチームに分かれ、専門家の指導を受けることになりました。IT関係の社員の方々が14名もいらしてくださり、上手なPR方法について個別指導をしてくださいました。見栄えのする、分かりやすいプレゼンテーションを作っていました。(11月18日、25日、30日)

2年生社会科見学「多摩動物公園」に行きました。ピンクのTシャツの支援本部サポーターがいるチェックポイントをめざし、グループで協力し合いながら歩きます。こうした取組は、サポーターがいなければできないこと。子どもたちはさまざまな力を育てることができています。(11月18日)

6年生茶道は「野点」を楽しみました。1年生から行っている茶道ですが、6年生は「風のテラス」に赤い毛せんを敷いての「野点」を行っています。お手前を拝見し、お茶を点てていただきました。日本の伝統を大事に思う心を持って成長してほしいものです。(11月16日)

6年生総合的な学習の時間「わたしたちの天沼」では、グループに分かれてテーマを考え、天沼や杉並区のことをより深く知るための取組が始まりました。ネットや書籍による情報は整理しているものの、実際に関わっている人たちは、どのように考えているのかを教えていただくため、テーマに沿ったゲスト講師をお招きして、質疑応答・対話形式でお話を聞きました。杉並区役所関係の方・警察の方・地域福祉等に関わる方・地域にお住まいの方等、4日間で14団体20名の皆様がいらしてくださいました。コーディネーターが子どもたちのニーズを聞いてから、どのような方にいらしていくのかを決めていくスタイルのため、ゲスト講師が集まってくださるのか、ドキドキハラハラでしたが、皆さん、子どもたちの学習のために快く応じてくださり、本当に感謝でした!(11月16日、22日、29日、30日)

5年生「天沼会社経営プロジェクト(AKP)」は、2日続いて会社経営について学ぶ第2回目。企業を経営していらっしゃるゲスト講師から、会社経営に関わる「お金」についてのお話を聞きました。経費や利益、会社経営をするためには、いろいろなことを総合的に理解しておく必要がありますね。(11月7日)

5年生「天沼会社経営プロジェクト(AKP)」では、いよいよ会社づくりが始まりました。この日は企業からゲスト講師をお迎えして、会社経営にはどのような会社にするのか「理念」をしっかりと持つこと。お客様に愛される会社にするために大事なことなどを教えていただきました。(11月2日)

土曜日学校「あまぬまハッピィさたでぃ」10月のお楽しみは、恒例のハピさたハロウィン。240名の子どもたちが参加してくれ、サポータさんも50名以上。PTAの文化委員会さんも、ブースを出してくださり、大盛りあがりでした。子どもたちは班に分かれサポーターさんと共に、校区内の公園の6ヶ所のお菓子ポイントを回りました。今年の仮装は洋風あり、和風あり、個性的で驚きました。公園ブースでのお菓子渡しは、赤毛のアンの仮装をしたり、卒業生の若者たちも加わってくれたり!パンプキンマンは本部長でした。(10月22日)

土曜日学校「あまぬまハッピィさたでぃ」では、わりばしアートに取り組みました。これは、教会通り商店街を秋から冬にかけて彩るイルミネーションの土台になるものです。今年は、子どもたちが作ったこのアートも飾られますのでとても楽しみです。(9月17日)

5年生「天沼会社経営プロジェクト(AKP)」の市場調査が行われました。学校支援本部のサポーターや保護者サポーターの皆さん17名が子どもたちの引率や見守りをしました。コロナ禍もあり、街に出ての市場調査は3年ぶりのこと。積極的に声を掛ける子どもたちに頼もしさを感じました。(9月15日)

5年生は「藍染」でTシャツを染めました。保護者サポーターの方々もたくさんいらしてくださり、グループに分かれて取り組むことができました。5、6年生は体育発表会の時にこのTシャツを着るのが恒例です。(9月10日)

3年生の「茶道」では、お茶を点てる作法だけではなく、お箸づかいについても教えていただきます。日本人として、きれいな箸づかいができると気持ちがいいですね。地域の茶道師範の方々のご協力により、日本の伝統・文化を大切にする心も学んでいます。(9月10日)

6年生「薬物乱用防止教室」を実施しました。薬物は絶対に手を出してはいけないものです。後半では劇仕立てのロールプレイを行い、薬物を勧められたらどう断るか?などについて考え合いながら、理解を深めることができました。(9月10日)

5年生「天沼会社経営プロジェクト(AKP)」では、商品開発が進んでいます。しかし商品を製造して販売するためには、法律上の制約も生まれます。今日は、弁護士・弁理士の資格をお持ちの先生にいらしていただき、「商品販売と法律」について話を伺いました。(7月14日)

6年生「命の授業」を受けました。もう18年間にわたり語ってくださっています。なぜ命って大切なの?「いただきます」「ご馳走さま」って、どういう意味があるの?心が揺り動かさせるこの授業は、6年生には欠かせない内容です。今年も遠方からありがとうございました。(6月30日)

2年生の「お話会」の今日のプログラムは、「おはなし:ねずみのすもう(日本のむかし話)」肥ねずみと痩ねずみがすもうを通して仲良くなり、それを見守るおじいさん、おばあさんも幸せになっていくお話。「おはなし:三びきの子ブタ(イギリスのむかし話)」おなじみの昔話です。「絵本:ポケットのないカンガルー(作レイ)」ポケットのないカンガルーのお母さんが、ポケットを探す旅に出て、たくさんのポケットのあるエプロンをもらって帰ってきて、幸せなお母さんになるお話。以上の3作でした。(6月30日)

6年生総合的な学習の時間「私たちのあまぬま」の授業で、天沼の昔と今というお話を、この地域に長く住むゲストティーチャーから聞きました。弁天池が天沼という地名のルーツ。蓮華寺が天沼小学校のルーツ。また、今の天沼は町会がさまざまな取組をすることで、住民のつながりを保っているということなどを学びました。町会の皆さんとは、朝遊びや、震災救援所などでも天沼小とは深いつながりがあります。(6月21日)

5年生の「天沼会社経営プロジェクト(AKP)」の品評会を行いました。この取組は、商品開発をして、株式会社を起こし、製造・販売する学習を通して企業体験をするものです。この日は各グループが考えた商品を発表して、審査員の皆さんの評価を受けました。今年は、例年審査をしてくださっている方々、青年会議所杉並区委員会の方々、商店会の方、PTA会長さんなど、11名の審査員で評価しました。1回目の品評会はさまざまな商品がプレゼンされます。その中から評価の高かった6商品が選ばれ、二次選考でアリーナ発表に。そこで学年の全児童からの投票も行われて、今年度の販売商品が絞り込まれます。さて、今年は何を販売するのかな?(6月20日)

6年生が裁判傍聴のための事前学習を行いました。裁判傍聴は、東京地方裁判所に行って本当の裁判を傍聴する取組です。この日は事前にお二人の弁護士さんにいらしていただき、犯罪について、裁判について等、じっくりと考える学習をしました。(6月16日)

2年生が「折紙」を楽しみました。日本の伝統・文化理解教育を特色にしている天沼小。この日は初夏を感じられる折紙づくりをしました。お二人の講師の先生が指導してくださいました。紙の性質を教えていただいたり、書画カメラで折り方を分かりやすく教えてくださったりしたので、みんなとても上手に折れました。(6月16日)

天沼小学校15周年記念児童集会を行いました。杉並第五小学校と若杉小学校が統合して誕生した天沼小学校の15歳の誕生日祝いのオープニングは、和太鼓「天沼伝」が響きます。その後、「天沼クイズ」で楽しみ、天沼小学校同窓会の第1期〜第11期の卒業生たちの代表7人が、在校時の思い出を語ってくれました。最後はくす玉を割ってお祝いムード満載に! 1〜4年生は、教室でオンラインの映像を視聴して一緒に祝いました。(6月11日)

体力調査が行われました。学校支援本部のメンバーも、子どもたちの誘導や、取り組み方のレクチャー、見守り活動などを行いました。卒業生の大学生も参加してくれ、10名のメンバーで進めました。(6月10日)

土曜日学校「ハッピィさたでぃ」で理科教室を実施しました。3〜6年生は、ディレクトフォースという団体の皆様のご協力で、冷却パックづくりをしました。温度を測りながらじっくりと観察していきました。1、2年生は、不思議な音で楽しもう!というテーマで、糸電話と、エコーがかかる不思議な電話を作りました。校歌の歌詞にあるように「世界は不思議でいっぱいだ!」という体験を、ハピさたではたくさん行っています。(6月4日)

放課後子ども教室「ハッピィいんぐりっしゅ」は、4〜6年生対象に金曜日放課後に実施しています。4年生はゲームを交えて楽しく進めています。5〜6年生は映像を見たり、考えたりしながらじっくりと取り組んでいます。英語堪能な地域の人たちは杉並区には多くいらっしゃいます。工夫したプログラム作りも本当に上手です。(R4.4~R5.3まで27回の実施予定)

4年生の総合的な学習の時間「地域安全マップづくり」もスタートです。どのようなところが危険?地域を安全にするには?など、青年会議所杉並区委員会の皆様をゲストにお迎えして、オリエンテーション授業を行いました。次の授業は地域を歩くフィールドワークです。(5月14日)

5年生の総合的な学習の時間「天沼会社経営プロジェクト(AKP)」のスタートです。一年間かけて、会社経営について学びます。商品は誰のために作るの?和菓子店の店主さんによる、実演を交えた授業を行いました。(4月23日)

1年生の給食サポート活動。今年も始まりはこの活動です。各学級の給食は以前のサポートを行いました。(4月14日~5月13日)

 

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