学園長ブログ

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2026.02.162日目のスキーのレッスンが終わり、宿舎に戻りました。―D組スキー移動教室―

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2月16日月曜日、予定通り午後3時にスキーのレッスンを終え、先ほど宿舎のイナリールホテルに戻りました。今日は、午前中は曇りで時折、小雪の降る天気、午後はレッスン開始の頃は晴れ間が見えましたが、30分ほど経った後には、雪が降り始め、ゲレンデの上の方が白くよく見えない状況になりました。

8、9年生のプルーク(八の字)がしっかり作れ、ある程度の斜度に耐えられる生徒たちのグループは、午後には大松山の頂上まで行って、林間コースや中斜面(15度~20度)のコースを滑走しました。残念ながら、見晴らしが悪く頂上から絶景を見ることはできなかったようですが、難しいコースに挑戦できたことを喜んでいました。

今年初めてスキーに挑戦した生徒たちも初めてリフトに乗り、何人かは、緩斜面をプルークボーゲンで転ばずに降りてきました。苦手意識や斜面に対しての恐怖感がなかなか払拭できない生徒は、インストラクターの先生や引率の先生たちによるマンツーマン指導により、インターバルを取りながら斜面を滑走していました。

朝、宿舎からゲレンデまでの凍結した道路で転倒してしまい、体を痛めてしまう生徒もいて、看護師さんに看ていただきレストハウスでレッスンを見合わせる生徒もいましたが、途中で回復して、レッスンに再度参加したり、少しずつ痛みが回復してきたりしたので、大事には至らずには済みました。最終日の明日は、きっと回復して、所属グループの講習に戻ることができるものと思われます。そうは言っても、明日の朝の様子を見て、判断したいと思います。

今日は、これから、入浴、夕食、部屋でのカードゲーム大会ということになっています。
体を痛めて生徒以外でも、ゲレンデの気温が下がってきたり、靄がでてきたりしたために、レッスンの終了間際、心が折れそうになった生徒も中にはいましたが、今日の夜、心も体もゆっくり休めて明日の最終日のレッスンに挑みたいと思います。

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