学校概要

教育目標:◎考える子  ○助け合う子  ○つよい子

教育方針イメージ

 

1 目指す学校像

 「人とつながる学校」 

   ①多様な「学び」の拡大
   ②主体的な「学び」の継続
   ③協働する「学び」の構築

 

2 目指す学校像のための重点目標

◎<学びの力【知】>  課題意識をもち自分の考えや気持ちを伝え合える子

 <心の力 【徳】>  相手の気持ちを考え、行動できる子

 <体の力 【体】>  すすんで、健康の維持や体力の向上に取り組むことができる子

 

3 目指す学校像のための方針

<学びの力>
 ・「多様な学び」様々な人、様々な形態、方法、様々な視点で学んでいく。
 ・「自分なりの問い」をたて、自分たちの方法で知を学び取る。(自己肯定感の向上)
 ・多くの人と学びを共有する。(教師、友達、地域、保護者等)
 ・児童の学びを保障しながら新型コロナウィルス対策を常に考えていく。
 ・一人一台PCでの学びを定着させ、ICT教育を充実させる。
 ・「個別最適な学び」を身に付けさせる。(子ども自身にどんな学び方が合っているかを見極めながら学  んでいく力を身に付ける。)自己調整学習する力を付ける。)

<心の力>
 ・自己有用感を育てる。(児童の人格を尊重する。)
 ・多様な価値を認め合い、支え合う学級
 ・人との違いを「自分の強み」「他者への優しさ」に育て上げる。

<教師力の充実>・・・誇りと情熱をもつ教師
 ・学年主任を軸とした学年経営に力を入れる。
 ・10月までに学習の基礎を身に付けさせる。
 ・教材の有効活用、分析、振り返り
 ・校内研究「外国語科・外国語活動」の充実
 ・教科担任制の実施(専門性をいかして) 学年→ブロック→他学年へ拡大していく
 ・副担任制の実施(学級事務補助、給食補助、保護者会、面談の同席等)
 ・ICT教育の推進(ロイロノートの活用、プログラミング教育の実施
 ・教科のつながりを意識した授業展開
 ・OJTの日常化・活性化、専門性の向上
 ・一人一人の児童に寄り添う信頼される教師(児童の心を理解する)
 ・危機意識を高くもつ(安全・新型コロナウイルス対策・人間関係・保護者との関係)

<地域・保護者と共に歩む学校>
 ・学校で行っていることを発信していく機会を多くもつ(ホームページの充実)
 ・地域と連携している意識を児童にもたせる(歴史ある学校への愛着)
 ・地域、学校運営協議会、学校支援本部、子供園、中学校

 

生活指導の重点目標:いつでも、どこでも、誰とでも、挨拶する子

 自分から挨拶をする子に出会うと心が温かくなります。そして、その子との距離が縮まる感じがします。
「おはようございます」「こんにちは」「さようなら」「ありがとう」などの挨拶言葉は、短い言葉ですが、言葉のキャッチボールだけでなく、心のキャッチボールができる魔法の言葉です。
心と心のキャッチボールができる子を目指して、大宮小学校では挨拶に力を入れています。具体的な取り組みとして以下のことを行います。

・廊下等ですれ違ったときに挨拶を交わし合う
・朝、教室に入るときは、入る子も迎える子も挨拶をし合う
・挨拶を交わし合うことの大切さを伝える、全校児童によるポスター等の作成及び掲示をする
・挨拶当番をする

「あいさつは、心と心を結ぶリボン」です。大宮小学校を挨拶いっぱいの学校にしていきます。
保護者や地域の皆様もご協力よろしくお願い致します。

 

 

教職員・学級数・児童数

校 長 本川 里美
副校長 矢藤 健男
学級数 通常学級 17学級
児童数 459名(令和3年4月1日現在)

沿革

平成29年10月に大宮小学校は創立140周年を迎えました。そして本年度、創立144年目の歴史が始まりました。これまでの”あゆみ”はこちら