学校概要

本校の教育目標

自ら未来を切り拓く 心豊かで たくましい 児童の育成  
 〜自分のよさを発揮できる子の育成をめざして〜  
 
◎挑戦し続ける心
 何事にも清く正しい目標をもち、一歩一歩努力を惜しまず挑み続ける「たくましい心」
◎思いやりの心
 他人の痛みや、苦しみ、喜びを自分のことのように感じることができる
 「おもいやりの心」「豊かな心」

校風・伝統

  • 児童の幅広い人間関係を育てることを目的とし、たて割り班活動の遊びや行事等を、意図的・計画的に実施しています。
  • PTA・地域と連携を密にし、地域ぐるみで子供の安全対策や健全育成を図っています。

学校周辺の環境

  • 学区域は中央線西荻窪駅の南側にあり、駅周辺の商店街を含む閑静な住宅地です。保護者・地域ともに、学校に対して協力的です。

学級数・児童数

校  長 本橋 忠旗 副校長 米山 美智子
学級数 16(ことばの教室3) 児童数 444
 ことばの教室(区内広域より通級児童を指導)
 たかし教室(高四小を含む近隣4校へ巡回指導)

学年 1年 2年 3年 4年 5年 6年 合計
男子 37 34 34 51 35 37 228
女子 36 39 30 36 35 42 218
73 73 64 87 70 79 444
(2023年4月10日現在)

めざす学校

<信頼> 
保護者から子を通わせてよかったと思われる高四小
子供、保護者、地域の願いを受け止め、信頼される学校づくりを推進していきます。信頼される学校は、教育効果が一層高まり、地域での子供の姿は、地域からの信頼にもつながります。
<感動> 
気付き、発見、できる喜びがあり、学び合える高四小
子供たちにとって、学ぶ楽しさがあり、できる喜びを見出せる学校でありたいと思います。学び合いは、思考を深め、他者理解にもつながります。
<健康> 
明るく、元気で、前向きに過ごすことができる高四小
心身の健康は、生活の基本です。体力の向上や環境に応じて、自己を調整できる力は、生涯を通じて重要であり、学校全体にも活力を与えます。

めざす児童

<学校教育目標>
「進んで学ぶ子」「心豊かな子」「たくましい子」「協働する子」

<重点教育目標>
・「心豊かな子」:思いやりの心−相手意識と想像力の育成
・ 「たくましい子」:挑戦し続ける心−自信と勇気を育み、安心して学び続けることができる環境づくり

めざす学校像の実現に向けた中期的取組目標とその方策


<信頼> 保護者から子を通わせてよかったと思われる高四小
@挨拶や丁寧な言葉遣い、敬称をつけた呼び方、整理整頓、清掃活動等の基本的な生活習慣を重視し、組織的に一貫性をもった指導を行っていきます。
Aいじめの未然防止に向けて、特別の教科 道徳の指導を中心に全教育活動を通して、人としての思いやりや優しさについての感性を高めていきます。
B多様な人たちが住む共生社会の実現に向けて、地域と連携を図った学習活動を行い、多様な他者とのかかわりについて考えを深め、行動できるようにしていきます。
C「いじめ・差別は許さない」という考え方のもと、日頃の児童観察やふれあい月間の取組を通して、早期発見、早期対応に努め、児童が安心して学校に通うことができる環境をつくります

<感動>
気付き、発見、できる喜びがあり、学び合える高四小
@「考え、気付き、発見」のある授業づくりを通して、知識・技能を有効に活用し、見通しをもって論理的に課題を解決する力を育てていきます。
A体験活動や地域人材の活用を通じて、主体的に学習にかかわったり、意欲的に学びに向かったりする力を育てていきます。
BICT機器やデジタル教材の有効な活用を図り、思考を深め、個に応じた指導の充実を図ります。
C学んだことをもとに、これからの自分や地域社会の在り方について、自分なりの考えをもち、伝えることができる力を育てていきます。

<健康>
明るく、元気で、前向きに過ごすことができる高四小
@日常の中で「聞く・話す」活動を重視し、友達の考えを生かしたり、自分の考えを調整したりしながら、他者の存在を尊重できる態度の向上を図ります。
A児童相互のリーダーシップとフォロアーシップを発揮しながら、よりよい人間関係やチームワークを形成していきます。
B遊具等を使った運動の機会の充実を図り、児童の心身の健康の増進を図ります。
Cカウンセラーや専門家等を活用し、児童の実態把握を迅速かつ正確に行っていきます。

ことばの教室 たかし教室

  • ことばの教室(言語通級学級)とたかし教室(特別支援教室拠点校)の教員の専門性を生かし、高四小の子供の教育の充実につなげる