2月25日に家庭科室で茶道体験を行いました。
講師として、4人の先生方をお招きし、畳へ上がるときの作法や挨拶の仕方を実際に見せていただきながら練習しました。
また、薄茶を点てたり、干菓子を味わったりしました。茶道の歴史にも触れ、日本の伝統文化についても知識を深めることができました。


2月25日に家庭科室で茶道体験を行いました。
講師として、4人の先生方をお招きし、畳へ上がるときの作法や挨拶の仕方を実際に見せていただきながら練習しました。
また、薄茶を点てたり、干菓子を味わったりしました。茶道の歴史にも触れ、日本の伝統文化についても知識を深めることができました。


生活科の学習では、近隣の保育園の年長児さんを招待して永福小の校内や校庭を案内したり、小学校の生活を体験させてあげたりしました。
年長児さんがさらに小学校への入学が楽しみになるようにと、子供たちは何度も話し合いを重ね、準備を進めてきました。
どの子も優しく丁寧に声を掛け、頼もしい「おにいさん」「おねえさん」になっていました。



2/27(金)に、4年生は中央防波堤埋め立て処分場とそなエリア東京の見学に行きました。
中央防波堤では、私たちが出したごみが最終的にどのように埋め立てられているのか、実際にバスの中から見学したり、通称ごみの山(きちんと見学用にコンクリートで固められた土地)に降り立って周りを見回したりしました。

そなエリア東京では、首都直下型地震が発生した際に、どのように避難をしたらいいか体験をしたり、普段からどのようなことをして災害に備えたらいいか展示物を見て学んだりしました。

今回の社会科見学で学んだことは、日常生活に生かせる内容です。ぜひご家庭でも話題にしてください。
1月29日(木)と30日(金)に理科の出前授業がありました。2学期に学習した「電気の通り道」を活かして、おもちゃ作りをしました。事前にどのような回路のおもちゃを作るかの設計図を書いて臨みました。済美教育センターから来ていただいたお二人の先生方に丁寧に教えていただき、皆自分のおもちゃに明かりをつけることができました。自分で作ったこともあり、子ども達は作ったものにとても愛着を感じて大事そうにしていました。


2月6日は、イングリッシュキャラバンがありました。外国の方々が各学級を回り、英語で簡単な挨拶をしたり、英語の絵本を読んだりしてくれる活動です。

子供たちは、元気に「Hello!」とあいさつをしたり、絵本の絵から、英語で話されている内容を考えたりして、楽しい時間を過ごすことができました。

2月10日は国語の学習とのつながりで、プロの馬頭琴奏者やアナウンサーを招き、「スーホの白い馬」の朗読を聞きました。感情のこもった朗読や馬頭琴の音から、より深く物語の世界観を味わうことができました。モンゴルについての話もたくさんしていただき、外国の文化や生活の様子も知ることができました。

貴重な体験を通して、国際理解を深めることができました。