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2023.12.25みんなの夢をつなげる高円寺ゆめ音楽祭

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 12月23日土曜日午後、セシオン杉並において、高円寺うきうきプロジェクト(高円寺地区地域教育推進協議会)主催の「高円寺ゆめ音楽祭」が行われ、本学園の小学部音楽教室、中学部吹奏楽部、箏クラブ、太鼓クラブ天鼓隊が出演し、素晴らしい演奏・演舞で高円寺のまち・学校(杉並第三小、杉並第十小、高南中学校)のつながりを深めました。

 舞台発表は、箏クラブの「さくらさくら」、「ジングルベル&きよしこの夜」から始まりましたが、お琴でのクリスマスソングは新鮮で会場内の雰囲気が一気にクリスマスモードになりました。天鼓隊の演舞「はやし」「ぶち合わせ太鼓」は、その力強さと息のあった演舞に驚かされました。小学部音楽教室の演奏「千本桜」も聴かせてもらうのは12月2日に行われた「小学校音楽教室発表会」以来でしたが、たった三週間でさらにすてきな演奏となっていました。十八番(おはこ)の「学園天国」は何度聴いても心躍ってしまいます。「学園天国」=「高円寺学園 最高 !」という意味を含んだ選曲も最高です。中学部吹奏楽との合同演奏「虹」もとてもすてきな演奏でした。何よりも小学部と中学部のゆたかなつながりと関わりを感じました。中学部の部員のほとんどが小学部音楽教室の出身です。自分の小学生時代も振り返ることができたのだと思います。 中学部吹奏楽部は、9年生引退後、初めての演奏会・発表会での演奏となります。9年生の部員数が多かったため、7・8年生の編成は、多少「こじんまり」とした感じでしたが、演奏は「さすが本学園自慢の吹奏楽部」というものでした。「クリスマスメドレー」「第ゼロ感」を演奏しましたが、聴き入ってしまいました。

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  この高円寺ゆめ音楽祭は今年で11回目となります。この高円寺に杉並区の進める地域で子どもたちを支える仕組み「地域教育推進協議会」が2013年に立ち上がる頃、当時、杉並第八小学校長だった三上先生の呼びかけで始まったとのことです。それから11年、新型コロナのため、DVD配布に留められた時もありましたが、これまで高円寺の子ども・大人、学校・家庭等の「ゆめ」「想い」を繋ぐイベントとして継続されています。 高円寺のまちをつなぐものは「人の想い」であることも強く感じた高円寺ゆめ音楽祭でした。今回開催にあたり、力を尽くされた方々に心より感謝申し上げます。

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