3学年理科「ゴムと風の力」〜のばせばのばすほど、遠くに進む!〜
2026.06.24

今日の理科は、輪ゴムの力で走る車を使った実験を行いました。
テーマは「ゴムをのばす長さによって、車の進む距離は変わるのか?」。輪ゴムを10cmにのばしたときと、15cmにのばしたときとで、それぞれ車がどこまで進むかを実際に測定しました。
実験にはタブレットとミライシードのオクリンクプラスを活用しました。車が止まった距離に応じて、自分のピンを画面上に置いていくという方法で、クラス全員の結果が一目でわかるようになっています。ゴムを長くのばすほど車が遠くまで進む様子が、グラフの上ではっきりと見えてきました。
「予想は2mくらいだったけど、8mも進んでびっくりした!」という声も聞こえてきました。実際にやってみると予想をはるかに超えることがある、それが実験の醍醐味ですね。「タブレットを使って楽しかった」という感想もあり、意欲的に取り組む姿が印象的でした。
ゴムの力の大きさと、車の動きの関係。次回の学習でさらに深めていきます。



