合唱祭二日目 これまた大成功に終わる!

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7月3日(土)杉三小名物「合唱祭」の二日目が無事に終了いたしました。この日は保護者鑑賞日ということで、たくさんの保護者の方々に雨の中、ご来校いただきました。子どもたちの様子を観ていると、保護者の方々に見てもらってうれしそうな子や、昨日より緊張しているように感じる子もいました。しいのみ学級の子どもたちも、各学年に入って一緒に歌っている姿が微笑ましかったです。子どもたちの響きのある歌声はやはり感動的で、たくさんの皆さんの心を動かしたのではないかと感じました。コロナ禍での開催で、ご心配をおかけしたこともあったと思います。保護者の方々のご理解があり無事に開催できましたこと、感謝申し上げます。この合唱祭を通して学んだことを、今後の学校生活に生かしてほしいなと願っています。参観に来てくださった織茂前校長先生からも、たくさんのお褒めの言葉をいただきました!

1年生は、「にじ」「セブンステップ」の2曲を披露してくれました。聴いている人の目には、1年生の上に大きな虹がかかっているように見えるくらいの歌とパフォーマンスでした。テンポの速い英語での歌も素晴らしかったです。可愛さだけでないカッコよさも表現してくれました。

2年生は「かっこう」「橋の上で」を2拍子と3拍子のクイズにして表現していました。聴いている人たちには、楽しく勉強になる工夫でした。後半の「橋の上で」では楽しそうな踊りが出てきて、まるでミュージカルを観ているような気持になりました

3年生は「怪獣のバラード」を披露してくれました。とってもアップテンポで乗りの良い曲で、元気な3年生にピッタリでした。怪獣の心の優しさや強さを全身で表現していて、音楽の楽しさ、歌うことの喜びを歌と振り付けで伝えてくれました!

4年生は「ひろい世界へ」を披露してくれました。「僕らの前にはドアがある。いろんなドアがいつもある。ドアを大きく明け放そう~」という、歌い出しに気持ちが強く表れていました。思春期に入る前の4年生の子たちの前向きで素直な気持ちが歌に表れていました。丁寧で力強い歌声で、歌詞が心に届きました!

5年生は「糸」を披露してくれました。この曲は誰もが知っている曲であり、それを合唱にするのが簡単ではないことも想像がつきます。その上でこの曲にチャレンジした5年生の心意気にあっぱれです。そして何度も練習を重ね、保坂先生の指導を生かし、素晴らしい合唱を創り上げてくれました。まさに子どもたちの心が1つに重なり合ってできたハーモニーでした!

6年生は「群青」を披露してくれました。まさに、最上級生といった感じの凄さでした。この歌に込められた思いをしっかりと理解し、自分事としてとらえ、表現の工夫に臨んでいました。声の美しさ、高音の響き、二部合唱のハーモニー等、聞いている人の心を揺さぶる圧巻の歌声でした。下級生が「あんな風に歌いたい」と憧れる姿を見本として見せてくれて、さすが6年生でした!

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