1年2組 算数「どれだけおおい」!

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6月30日(木)1校時、1年2組の教室では、算数の学習が行われていました。この日は「いちごが7つ、ぶどうが5つ、どちらがどれだけ多いか」を考える学習でした。大人の感覚では、こんなの簡単と思ってしまいますが(私も1年生担任経験が一回しかないので、ついそう思ってしまいます)、1年生の発達段階では、これは難しい課題のようです。ブロックを使ったり絵を使ったりしながら、子どもたちは式に表し、答えを出していきました。担任の小野先生が大事にされていたのは、どうしてそう考えたのか…というところでした。答えを出すに至った考え方を表現することは、大人でも簡単ではありません。置くいう学習を積み重ねていくことで、子どもたちの論理的思考力は育まれていくのだなと感心しました。

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