2026.01.08学園に児童・生徒たちの笑顔が戻ってきました。―三学期始業式―
令和8年1月8日木曜日、2週間の冬季休業期間が終わり、学園に児童・生徒たちの笑顔が戻ってきました。
中休みの校庭は、小学部の児童たちが元気よくボール遊びをしたり、鬼ごっこをしているのか走り回ったりしています。
新学期初日の今日は、登校後すぐに大アリーナに集まり「三学期始業式」を行いました。私からは、三学期が令和7年度の最後の学期であり、短い学期(1学年から4学年は50日、5、6年生は51日、7、8年生は52日、9年生は48日)であることから、目標を立て、一日一日を大切に生活してもらいたいこと、学級・学年のお友達と仲よくしてもらいたいこと、進級、進学の準備をしっかりしてもらいたいこと等について、児童・生徒たちに式辞として伝えました。また、新学期の開始により、心がチクチクした際には、1人で苦しまず、周りの大人にSОSを出してもらいたいというメッセージを伝えました。
児童代表の2年生、7年生からは、今学期、自分の苦手、課題の克服に向けて頑張りたい旨の決意表明がありました。2名とも代表だけあり、素晴らしい内容、立派な態度で発表をしてくれました。2名の代表だけではなく、小・中学部の児童・生徒全員が新年、新学期を迎えるにあたり、「自分の長所を伸ばしたい。」「自分の苦手を克服したい。」「自分の目標」を達成したいという思い・願いを抱いているのだと思います。
本学園の教員たちは、それらの児童・生徒たちの思い等に寄り添い、その実現を助ける良き伴走者として頑張っていきたいと思います。
午年の今年、児童・生徒たちの日ごろの努力が実を結び、それぞれが飛躍できる年、成長できる年になることを祈りたいと思います。
追伸...今日の始業式から、学園歌の指揮者・伴奏者が最高学年の9年生から8年生に引き継がれました。いよいよ、8年生が学園のリーダーとなる時がやって来ました。
