学園長ブログ

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2026.01.19くすのき学級、D組の児童・生徒の感性の豊かさに驚かされました。

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1月17日土曜日、セシオン杉並展示室で20日火曜日まで開催されている令和7年度杉並区立特別支援学級・特別支援学校連合展覧会を鑑賞してきました。

この連合展覧会は、杉並区立小中学校に設置されている特別支援学級と特別支援学校の児童・生徒が日々の学習活動の中で制作した図画工作・美術、技術家庭科、作業学習での作品を一堂に集め、保護者、地域の方々に鑑賞いただき、児童・生徒の自由な発想、豊かな感性に気付いていたたく機会として、毎年、実施されています。そして、本学園の小学部・中学部の児童・生徒も展覧会を目指して、一生懸命に制作を行い、今回、出展しています。

本学園は小中一貫教育校であることから、小学部の児童の作品の横に中学部の生徒の作品が並んでいました。どの作品も力作で、瑞々しい感性を感じる、味わい深いものでした。本学園の児童・生徒だけではなく、どの学校、学級の作品も素材や題材など、工夫を凝らしたもので、発想、感性に驚かされるものばかりでした。

1月19日月曜日には、くすのき学級、D組の児童・生徒たちが一緒にセシオンに行き、仲よく鑑賞してきました。本学園の中学部の生徒の中には、済美養護学校や他小学校の特別支援学級に在籍し、中学部に入学してきた生徒が多数、生活しています。その生徒たちにとっては、小学校時代の友達の作品を観る良い機会にもなります。私は、区校長会の為、一緒に行くことはできませんが、火曜日にでも、児童・生徒たちの作品をそれぞれの学級に出向き、褒めてあげたいと思っています。連合展覧会に展示した作品は、本学園でも展示し、児童・生徒は勿論、保護者の方々にもご覧いただきたいと思って言っています。
来月2月に小学部文化祭・展覧会が予定されています。くすのき学級の児童の作品は、その際にもご披露しようと思います。

くすのき学級の児童たち、D組の生徒たち、素晴らしい作品を制作しました。「すごい」と思います。

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