キムチ炒飯、ししゃもの春巻き、にら玉スープ、もやしと小松菜のナムル、牛乳
今日はクリスマスイブ。校内もどこかそわそわとした空気に包まれる中、給食室からは元気が出る香りが届きました。
主役は、キムチの風味が食欲をそそるキムチ炒飯です。ご飯一粒一粒に具材と調味がほどよくなじみ、見た目以上にやさしい味わいに仕上がっています。
添えられたししゃもの春巻きは、香ばしい皮の中にししゃものうま味がぎゅっと詰まり、炒飯との相性も抜群でした。
キムチは、野菜を塩や唐辛子などで漬け込んで作られる韓国の伝統的な食品で、もともとは冬の野菜不足に備える知恵から生まれたものだそうです。
今日は白菜のキムチを使っていますが、きゅうりや大根など、さまざまな種類があるのも特徴です。
副菜のもやしと小松菜のナムルは、シャキッとした食感と彩りが加わり、食事全体のバランスを整えてくれます。
にら玉スープは卵のふんわり感と野菜のうま味が合わさり、体を内側から温めてくれる一杯でした。
よく噛んで味わいながら、冬の元気をしっかりチャージできる給食となりました。

