クリスマスイブの本日、帰り道で思わず足を止めてしまう光景に出会いました。
サンタの帽子に赤い衣装。ファミリーマートの前で、元気いっぱいに声をかけているサンタさんたちです。
ケーキ販売のお手伝いをしていました。
雨の降る中でしたが、笑顔で声をかけ、ポーズもばっちり。
学校の中とはまた違う場所で、少し緊張しながらも、人と関わり、役割を果たしている姿がとても頼もしく感じられました。
こうした活動は、毎日あるわけではありません。でも、「たまに」だからこそ、子どもたちにとっては強く心に残る経験になります。
自分たちの行動が、誰かの役に立っていると実感できること。地域の中で「自分も一員なんだ」と感じられること。
校舎を離れた場所で見かけた子どもたちは、いつもより少し大人びて見えました。
学校での学びは、教室の中だけではありません。こうした地域の中での経験一つ一つが、子どもたちを確かに育てています。

