麦ごはん、くじらの竜田揚げ、野菜の味噌和え、白菜とわかめの味噌汁、牛乳
今日の給食は、学校給食週間にちなんだ「くじらの献立」でした。
くじらは、世界の中でも食文化として親しまれてきた食材ですが、第二次世界大戦後の日本では、肉や卵が手に入りにくい時代に、貴重なたんぱく源として給食でもよく使われていたそうです。
今日は、そのくじら肉を油で揚げ、甘辛い味付けにした竜田揚げにしました。噛むほどにうま味が感じられ、麦ごはんとの相性も抜群です。
副菜には、野菜の味噌和えを合わせ、味噌汁には白菜や若布、ニンジンが入り、体を温めてくれます。
今ではなかなか口にする機会の少ないくじらですが、昔の給食に思いをはせながら、食の大切さや歴史も一緒に味わってほしいと思います。

