東京都の味

学校全体

親子丼、すまし汁、糸寒天のレモン酢かけ、牛乳

今日の給食は、東京都にゆかりのある食材や料理を味わう献立でした。

主食は、ごはんに親子丼の具をかけていただく親子丼。鶏肉と卵のやさしい味わいが御飯によく合い、ほっとする一品です。

汁物は、豆腐やわかめ、ねぎが入ったすまし汁。透明感のある出汁の中に、素材の旨味がしっかりと感じられました。

小皿には糸寒天のレモン酢かけ。さっぱりとした酸味が口の中を整えてくれます。

牛乳も添えられ、栄養のバランスにも配慮された献立です。

今日の学校給食週間の献立は、東京都に関係のある食材や料理で構成されています。親子丼は東京都の郷土料理の一つとされ、また、レモン酢で和えた糸寒天は、八丈島を含む伊豆諸島の地場産物を使っています。伊豆諸島は地理的には静岡県の伊豆半島の近くにありますが、行政区分としては東京都に属しています。

その土地で採れたものを、その土地で味わうことを「地産地消」と言います。

東京の恵みを感じながら、改めて身近な食材のおいしさを味わう給食となりました。

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